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東京ステイさんからの投稿です。
東京国際フォーラム(有楽町)において、9月29日から10月1日まで、産学をつなげる「イノベーションジャパン2010-大学見本市」が開催され、410を超える研究成果が集まる中で、岐阜大学が3つのブースを設けて頑張っていました。

このイベントは、大学側の研究成果を実際に企業の方に見てもらうもので、学生や大学の教授が、研究内容について、丁寧に説明してみえましたよ。
岐阜大学は、産官学融合本部の森本本部長をはじめとして、教授やコーディネーター、地域イノベーター、学生の方々が参加されており、岐阜市から岐阜大学に派遣され、地域イノベーターとして活躍している木股謙介さんにも、お会いできました。
(*イノベーター=新しいサービスや商品・流行などを最も早く取り入れる人)
産官学融合本部
スタッフ
http://www.yugo-gifu.jp/about/staff/index.html


岐阜市と岐阜大学は、これまでも個別の分野で連携・協力を進めるとともに、岐阜薬科大学との連合大学院の設置や新学舎の建設等、教育研究拠点整備における連携関係も強めてきましたが、岐阜市の更なる発展と岐阜大学の地域貢献という相互の大きな目的のもと、これまで以上に緊密な協力関係を築き、幅広い分野で持続・発展的な連携を推進するため、平成21年2月27日(金)に岐阜大学との連携協定を締結しています。
ちなみに、横浜でも開催期間が重なっている「biojapan2010」が開催され、ここにも岐阜大学がブースを出したと聞きました。
その努力が実を結ぶように応援したいですね。
*biojapan2010
バイオを核とした急速な技術革新の連続は、社内資源だけの新技術や新製品の開発を困難とし、大学・研究機関、ベンチャー企業、大手・中堅企業、そして異業種企業が連携し、新製品・新事業開発を実現する場として開催。