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実(みぃご)互さんからの投稿です。
以前野一色公園のことを書きました。
( http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201007270000/
)
その野一色公園のすぐ北に長森北公民館があります。
今回は地区の青少年育成市民会議 家庭部会主催の親子ふれあい教室を紹介したいと思います。
この日1月15日は親子ふれあい教室の閉講式

7月14日に開講式、その後1月15日まで合計7回開催されてきました。
お子様たち大きくなりました。
ママたちも7月14日のときに、自己紹介をしあったときに、「すごい近いところに住んでます、ここに来るまで知らなかったぁ~」なんていってたのに、
1月の時には「その服どこで買ったのぉ」などといろいろと話しが弾んでお友達も増えましたね。
中警察の方からのチャイルドシート啓発の話、真剣に聞いてます。


ハンドベルの時には身体を揺らしながらリズムに乗って聞いてたね。音に惹かれて来たぁ♪



ノンタンの会の方の読み聞かせ、次は何がでてくるの?と目がきらきら☆彡




この親子ふれあい教室、名札は地区の役員さんの夜なべの手作りなんです。
役員さんいわく「地区の人たちが喜んで下さると思って当たり前のことをしただけですよ、楽しんでやったのよ」、、、、、、、頭が下がります。
ある方が言ってました。「家で赤ちゃんと二人きりでいると、会話がないから、日本語忘れそう」と。でも親子ふれあい教室のような身近な公民館などの集まりの場があることを知って、「出かけてみてしゃべれて嬉しかった」そんな声も聞きました。
ママにくすぐられるよぉ、来るよぉ



パパとママに抱っこされて高い高ぁい、嬉しい

近くのスーパーなどで偶然出会うと「この間はどうも」とまた違う発見をしながら会話ができて嬉しいわと参加された方から聞きます。
家庭部会の方の親子ふれあい教室としては閉講式でしたが、次からは自主グループとしてまた、公民館で集まられるそうです。
次年度は新しい顔ぶれで始まります。
「うちの子、今中学生なのですが、この親子ふれあい教室に参加してたのよ。なつかしい!あの時、子育ても何もわからなくてつらかった時期もあったけど、親子ふれあい教室という会があるよと誘っていただいて大変感謝しています。そのときの友達が今も続いてるんです」素敵!
ひとつの出会いから顔なじみになって会話ができ、ふっと笑顔になれる。笑顔を見るとまた笑顔になる。さらに10年以上も友達関係が続くようなきっかけになってる人もある。
人は地域の中で支えられながら、支えあいながら育っていきますよね。