カレンダー
キーワードサーチ
サイド自由欄
まち歩き人さんからの投稿です。
まち歩き人(まちあるきびと)です。岐阜のまちなかをぶらぶらと気の向くままに散歩して、途中で見つけて気に入ったもの、お店などをときどき紹介しています。
今回ご紹介いたしますのは、西野町の交差点東にある気軽な立呑屋さん『わおん』(所在地Google マップ http://bit.ly/kF1mXu )です。


お店の外は道に面した大きな看板が目を惹きますね。お店のドアの横には営業中を示すユニークな看板「呑めます」が...お酒が好きなぼくは、このお店の外観を目にしただけでわくわくしてしまいます。
お店の中に入ると数席のカウンターと長テーブルがあって、のんびりくつろいで座れます。このお店はママさんが一人で取り仕切っているので、セルフサービス・前払いが基本です。それから、立呑屋さんですが、おつまみメニューがとにかく豊富!冷やっこ、枝豆のような定番ともいえるメニューはもちろん、カマンベールチーズフライ、チーズオムレツ、釜めしなどのボリュームのあるメニューまでさまざまなものがあります。

おつまみはレジ横で、前金で注文してしばらく待ちます。今日は、生ビールに、串かつとどて煮を注文しました。串かつはカリッと揚げたての衣に少し甘めのみそダレをかけていただきました。こうしてみると両方ともみそ味ですね。ボクはこのみその風味がすきなのでした。


壁のメニューを眺めていたら、おやっ?「おまかせおつまみ三品セット」というのが目に入りました...一体どんなのだろう?ということで、注文してみましたら...

左から、玉こんにゃくの煮物、揚げの煮浸し、小魚の甘酢和えの、和風三品セットでした。ちょっとおつまみにするのにいい感じで、思わずお酒を注文しようと見回しました。目の前の棚にはたくさんの一升瓶が並んでいて、どうやらこれは焼酎のようです。今日は日本酒がいいなぁ、と思ってさらに見ると、日本酒のメニューも豊富です。


さらに冷蔵庫のガラスに貼られた冷酒メニューがありました。その日ごとに在庫のある日本酒の名前が書いた紙が冷蔵庫に貼り付けてあります。その中には「本日の東北の地酒」もありました。


東日本大震災で、東北地方の多くの酒蔵も被害を受けていますが、それでもちゃんと醸造・出荷することのできる酒造メーカーは沢山あります。「自粛、自粛と萎縮しないで花見で東北のお酒を飲んでください」という報道も何度か目にしました。そんなわけで、今日のお酒は岩手盛岡の七福神をいただきました。

冷酒を注文すると、枡の中に置いた空のグラスにママさんが一升瓶から注いでくれます。おっとっとっと!グラスから溢れて枡の中までお酒がたっぷり!写真のグラスが表面張力で盛り上がったお酒で満たされているのがわかりますよね。お酒好きには嬉しいサービスです♪
わおんはこんなふうに美味しいおつまみとお酒に囲まれて幸せな気持ちで心地よく楽しめる立ち呑み屋さんですが、お店の張り紙のユニークなところも是非見て楽しんでいただけたらと思います。お店の中のユニークな張り紙をいくつかご紹介しておきましょう。




お仕事帰りに軽く一杯楽しむのにぴったりな立呑屋わおん、是非一度お立ち寄りください!お酒の好きな方もおつまみの好きな方もきっと気に入っていただけると思います!
《住所・電話番号など》
立呑屋わおん
岐阜市千石町2丁目
TEL:058-263-5213
営業時間:午後5時ころから午後10時ころまで
定休日:日曜日、祝日(あなたの休肝日のために!残暑見舞い 2019年08月23日
モーニング文化!! 2019年06月28日
エンジョイ★タピオカ 2019年06月14日