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最近は朝晩、少しずつ秋の気配も
感じられるようになってきたこの頃。
私は、秋と言えば・・・やっぱ食欲の秋でしょ!
ってタイプなんですが、読書の秋とも言いますね。
ところで皆さんは、この岐阜を舞台に
描かれた文学作品があるのをご存知ですか?

ヒントはこの二人・・・
誰だか分かるでしょうか?

答えは・・・そう、この人。
川端康成の「篝火」という作品です。
隣の女性は、康成の初恋の相手だったと
言われるみち子さん(小説での名)です。

康成は、このみち子さんに会うため、
岐阜を訪れたとされており、所縁の深い人物なのです。
この作品、文中にはタイトルのとおり、
二人が眺めた鵜飼舟の描写が出てきます。

あの火光を、二人はどんな想いで眺めたのでしょうか。
少しだけ、そんな情景に思いを馳せてみます。
調べてみると、岐阜が舞台となった作品は他にも
結構あるようで、自分も少し手に取ってみたいと思いました。
秋の夜長、皆さんも少し、
"岐阜の物話"に読み耽るのはいかがでしょうか。
★ FC殿町さんからの投稿でした。