カレンダー
キーワードサーチ
サイド自由欄
去る9月29日(日)、抜けるような青空のもと、
恒例の岐阜市総合防災訓練が実施されました。
9月29日(日)午前6時30分、
日向灘沖を震源とするマグニチュード9.0の南海トラフ巨大地震が発生。
岐阜市は震度6強を観測し、各地で建物の倒壊やライフラインの寸断によって、
物的、人的被害が発生しているとの想定による訓練でした。
今回の訓練には消防署、消水防団、県警などの防災関係機関をはじめ、

↑ 岐阜市木田水防団による水防工法訓練

↑ 岐阜県警察本部広域緊急援助隊による土砂埋没車両からの救助救出訓練
災害時に市と応援協力関係にある団体や、

↑ 日本自動車連盟岐阜支部によるレッカー車を用いた横転車両除去訓練

↑ 岐阜県自動車整備振興会によるジャッキ等工具の提供

↑ 岐阜市指定管工事協同組合による水道施設の復旧訓練

↑ 災害救助犬レオくん(8歳)も大活躍だワン
各地域の自主防災組織など、さまざまな方にご参加いただきました。

↑ 華陽自主防災隊によるバケツリレー

↑ 白山・梅林・華陽市民消火隊による可搬式ポンプからの放水訓練

↑ 白山・梅林地域の女性防火クラブによる応急手当実演
訓練の様子は一般の方も自由にご覧いただくことができ、
非常食の試食や地震体験車の試乗もできるので、
たくさんの方が見学に来ていました。

↑ 地震体験車
今年もたくさんの方のご協力をいただき、
無事岐阜市総合防災訓練を終えることができました。
ぜひみなさんも、最寄の避難所の確認や非常用持ち出し袋の用意、
地域の防災訓練の参加など、もしもの時のための備えをよろしくお願いいたします。
