えェとコたント!!岐阜市

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

岐阜市職員

岐阜市職員

サイド自由欄

ブログの内容について

岐阜市は、このブログに記載される個別の店舗情報や銘柄情報並びに「楽天市場」内の特定の商品を推奨したり品質保証をするものではありません。
2019年06月07日
XML
カテゴリ: 自然
みなさん、こんにちは! ​​​​​​​

さて、長良川といえば、有名なのは長良川の鵜飼ですが・・・
長良川で鮎を捕る仕事は鵜飼だけではないんですよ。

そこで今回は私の知る長良川の漁師について紹介しますウィンク

合渡橋の下に船が止まっているのを見たことはありますか

船は冬の間は地上に上げてありますが、春になると川に降ろし、漁の準備に入ります。

長良川の漁師は、夜になると船で川に出て漁を行います。
ちょうどこれからの夏の季節だと、だいたい夕方6時頃から川に出ます。



この木の船で、合渡橋から少し上流の水深の深いところまで行き、
そこで網を川に放ちます。



魚を捕る網はこんな感じです。
この網を使い、ヘッドライトの灯りに集まってきた魚を捕まえます。

船のへりを竿で叩いたりすると、驚いた魚がアチコチで飛び跳ねるのを見ることが出来ますよ



11月から2月くらいまでは、白ハエという小魚が捕れます

また、時々ナマズやモクズガニ、鯉なども網に掛かることがあり、 ​長良川​ には
​たくさんの魚が生息​ していることが実感できます。
大きな 鯉 は、 川の主 なのでそっと逃がしてあげるんですよ






この写真の一番大きいもので、およそ6,000円で取引されます。

私は毎年、このマスや鮎をお裾分けしてもらっています

捕れたての天然の魚 は、塩焼きにして食べるととても美味しく、
毎年時期が来るのが 楽しみ です ​ぺろり

昨年は、豪雨の影響もあり鮎があまり捕れませんでした

今年 は​、たくさんの鮎が網に掛かることを願っています

ちなみに・・・
今のところは調子が良いらしいです

川での網漁は組合員であることが必要です。
 詳しくは、漁場を管轄する漁業協同組合にお尋ねください。

以上、「NYさん」からの投稿でした






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年06月07日 00時00分25秒
[自然] カテゴリの最新記事

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: