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9月15日、美濃加茂市公室に、社会人サッカーチームの 「テクノ渡辺FC」で活動している鍵谷聡史(かぎやさとし)さんと今井雄也(いまいゆうや)さん、西川享佑(にしかわきょうすけ)さんが、全国大会に出場することを報告するために、美濃加茂
令和8年5 月24日(日)から7月5日(日)にかけて、大垣浅中多目的広場等で、「
「テクノ渡辺FC」 は、この大会で優勝され、東海大会出場権を獲得されました。
8月29日(土)に三重県で行われた東海大会でも、静岡県代表チームに勝利して、全国大会出場権を獲得されました。
令和8年9月20日(日)~23日(水)に、福島県の「Jヴィレッジ」で開催される「第33回全国クラブチームサッカー選手権大会」に出場されます。
鍵谷さんは、「会場の福島県のJヴィレッジは、日本代表も合宿をするサッカーの聖地。とにかく楽しんで、仲間と勝利を目指して頑張って来たい。個人的には最後の全国大会だと思っている。若い人たちに頑張ってもらいたい。」と、抱負を語られました。
今井さんは、「3年前の北海道の大会では、0-1で惜敗した。今回の舞台では、1勝できるように、日頃の成果を発揮して1勝したい。一つずつ勝ち上がっていきたい。若い人たちのサポートなど、貢献できるところで頑張りたい。」と、抱負を語られました。
西川さんは、「学生時代には、全国大会を何度も経験できた。社会人でも経験できることが嬉しい。長距離の移動にはなるが、しっかり調整して、前回の成績を超えたい。」と、抱負を語られました。
藤井市長は、「言葉の重みを感じさせていただいた。先輩方が頑張ってボールを蹴っていることは、周りの人たちに勇気を与えている。スポーツを学生時代にとどまらず、生涯に渡って続けることは、人間関係を広げるためにも良いことだと思う。街づくりにもつながる。スポーツが盛んなのは、いい街の象徴にもなる。何歳になっても続けながら、次の世代にいいバトンを渡していってもらいたい。いいチームなのだなと思った。周りの人にもいい影響がある。明るい話題をもって帰って来て欲しい。」と、激励しました。
