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西日本最大級、全長4kmに及ぶ「おの桜づつみ回廊」 。5種類約640本の桜が植えられており、加古川上流から下流へと順に開花します。 現在、上流の江戸彼岸が3部咲きになりました^^中にはたくさんの花をつけた木もあります。満開になる日が待ち遠しいですね♪ これから染井吉野、大島、思川、紅枝垂と他の種類も順に咲いていくので、長期間楽しむことができるのもおの桜づつみ回廊の魅力です^^ なお、粟田橋の架け替え工事のため、桜づつみ回廊への自動車・単車の乗り入れができなくなっています。公共交通機関をご利用ください。↓ ↓ 詳しくは、市ホームページをご参照ください ↓ ↓http://www.city.ono.hyogo.jp/p/1/8/30/20/2/23/
2015.03.26
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小野市大島町に流れる大島川沿いに早咲きの河津桜が咲き始めました。 河津桜は伊豆半島が原産で、大島桜と寒緋桜の自然交配種といわれており、小野市内で初めての植栽となります。約900mの桜並木には、河津桜のほかにソメイヨシノ、シンボルとして枝垂桜1本が植わっています。 天気が良い日には、青空とのコントラストがはっきりしていて本当に美しいですね! 近くで見ると可愛いピンク色の花を咲かせ見る人を笑顔にさせてくれます^^ 現在3部咲きで、見頃は今週末から来週の予定です。ぜひ見頃に合わせて桜並木を散策してみてはいかがでしょうか♪
2015.03.17
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現在、小野市立好古館で開催中の企画展「小野藩と町人・村人のくらし」 寛永20年(1643)に立藩した小野藩は、加古川左岸市域南部の大部・小野・市場地区30か村一万石を領地としました。領民に保護的で、気遣い良くまた弱者救済や施行も実施し領民からは「誠に慈悲深い」藩主として受け止められていました。 今回の展示では藩主からの拝領品や史・資料から小野藩と領民の良好な関係を窺うことができます。 また、参勤行列の構成や行程計画を詳しく知ることができます。 資料によると13泊14日の旅程で江戸に着府する計画で、行列スピードは1日8里・約32km、昼休憩1時間を含み実働で10時間ほどであったそうです。大変な行程で江戸に向かったのですね。 今回、127体の塑像もずらっと並べ展示しており、小野藩6代藩主一柳末昭一行が小野を出発してから江戸に到着するまでの大名行列参勤者の順列、装束や持ち物が正しく再現されています。 3月7日(土)、8日(日)には第10回陣屋まつりが開催され、10回目の記念事業として、大名行列を実施しました。 小野藩陣屋跡の小野小学校から陣屋町の中心であった愛宕神社まで、当時を再現した行列で練り歩きました。 小野の歴史をより深く知ることができる今回の企画展は、4月5日(日)まで2階展示室にて開催しています。 同じく4月5日(日)まで1階では「ビッグひなまつり」も開催しています♪ぜひこの機会に好古館へお越しください^^ <小野市立好古館>住所:小野市西本町477TEL:0794-63-3390入館料:一般 200円、小・中学生 100円開館:9時30分~17時(入館は16時30分まで)休館:月曜日
2015.03.13
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