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先日、伝説・伝承をたどりながら、
ボランティアガイドの方の話を聞く機会があったので、それに参加してきました。
今回は、源義経にまつわる伝説・伝承です。
スタートは、神戸電鉄市場駅です。
ここから5分程度南東に歩くと1つ目のポイントに。
「夜泣きの白拍子(よなきのしらびょうし)さん」です。
源平合戦の際に、恋人を追いかけてやってきた
白拍子さんが、疲れ果てて病気になってしまい、
この地で力尽きて亡くなってしまいました。
亡くなる時に、『私は、ここで泣き続けましたが、
親切にしていただいたお礼に、夜泣きで苦しむ子どもを
助けてあげましょう。』と言い残したそうです。
以降、実際に夜泣きで苦しむ子どもを連れてくると、
実際にピタッと夜泣きがなくなるそうです。
そして、ポイントからポイントに移動する間に、
季節の訪れを発見!なんと、たけのこです。まさに、この季節にしか見れない光景!
いろいろと周辺を歩きながら、山ノ神社へ。
鳥居をくぐりながら階段を上っていきます。
階段を上ると、途中で神戸電鉄の線路を越えます。
高いところから見る線路、なかなか壮観です。
こういう風景ってなかなかないですよね。
出来れば、電車が通って欲しかったなぁ・・・。
山ノ神社は、風邪の神様とされていますが、
周辺にあったいろいろな神様をいっしょに
まつってあるそうです。
境内には、小野市出身の歌人、上田・三四二さんの歌碑や
野口雨情さんの歌碑が。
その昔、野口雨情さんが、ここに立ち寄られたそうです。
なんだか感慨深いですね。
この後、義経が腰かけて休憩したと言われる
義経の腰掛岩や一ノ谷へ向かうのに通って行った
とされる粉喰坂(こくいさか)など、ボランティアの方の
説明を聞きながら歩きました。
普段いろいろと聞くことがないので、とても勉強になりました。
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