有田ブログ

2012年05月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

みかんの花 と 除虫菊 。この2つの花は有田市の歴史を語るうえでのキーワードです。

除虫菊は、大日本除虫菊(金鳥)の創始者上山英一郎氏が除虫菊を使って渦巻型の蚊

取線香を発明したことは有名です。

それ以降、有田市では除虫菊が盛んに栽培され、『除虫菊・蚊取り線香発祥の地』として

名を馳せることになります。

マーガレットの花によく似ています。「シロバナムシヨケギク(和名)」と呼ばれるキク科の

多年草です。

s-P1020500.jpg

蚊取り線香の原材料として使われている植物ですが、最近では栽培されているのを殆ど

見かけなくなりました。

『株式会社石井除虫菊工業所』 さんが市内の野地区で除虫菊を栽培しており、今回

撮影させていただきましたのでご紹介します。

s-P1020509.jpg

140株が植えられており、花を楽しめるのは約1週間程度だそうです。

除虫菊が盛んに栽培されていた頃は、街中が白いじゅうたんを敷き詰めたようだったと言

われています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年05月02日 15時47分15秒 コメント(2) | コメントを書く

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: