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日本画家として有名な和歌山の 清水達三 画伯(日本美術院理事)が、今年の院展
で大作 『波颪』(なみおろし) を発表し評判を呼んでいます
この絵の画題となっているのが、紀州半島の自然100選にも選ばれ、景勝地として海岸
美を誇る 有田市逢井海岸の「満越」と呼ばれる岩 を描いたもの
清水画伯が実際に逢井の現地を訪れ制作したことから、地元でも話題になっています。
大作『波颪』 ・・・が、コレだ!!

いかがでしょう
私、絵心はそれほど持ち合わせてはおりませんが、 荒々しく生き物のように打ち寄せる
波の表情がビシビシッと伝わってくるようです・・・?
日本画に興味がある方は、是非実物をご覧になってください。
第97回日本美術院展覧会は全国13会場を巡回中で大阪展は10月10日(水)~10月
16日(火)に大阪市・大丸心斎橋店において開催される予定です。
私も現地を訪れてみました
現地を訪れた画伯がここから描いたのでは???と思われる場所よりカシャッ
海面の高さや波の状況は違いますが、岩の形を見るとまさに絵と一緒です。

院展ですばらしい絵画を堪能する前に、一度現地も見に行ってはいかがでしょう?
「満越」は、逢井漁港に入って海に向かって左手にあります。ちなみに上の写真は堤防の
矢印の場所から撮ってます。

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