有田ブログ

2012年09月27日
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日本画家として有名な和歌山の 清水達三 画伯(日本美術院理事)が、今年の院展

で大作 『波颪』(なみおろし) を発表し評判を呼んでいます

この絵の画題となっているのが、紀州半島の自然100選にも選ばれ、景勝地として海岸

美を誇る 有田市逢井海岸の「満越」と呼ばれる岩 を描いたもの

清水画伯が実際に逢井の現地を訪れ制作したことから、地元でも話題になっています。

大作『波颪』 ・・・が、コレだ!!

s-namiorosi.jpg

いかがでしょう

私、絵心はそれほど持ち合わせてはおりませんが、 荒々しく生き物のように打ち寄せる

波の表情がビシビシッと伝わってくるようです・・・?

日本画に興味がある方は、是非実物をご覧になってください。

第97回日本美術院展覧会は全国13会場を巡回中で大阪展は10月10日(水)~10月

16日(火)に大阪市・大丸心斎橋店において開催される予定です。

院展の詳しい情報はこちら

私も現地を訪れてみました

現地を訪れた画伯がここから描いたのでは???と思われる場所よりカシャッ

海面の高さや波の状況は違いますが、岩の形を見るとまさに絵と一緒です。

s-mamikosi.jpg

院展ですばらしい絵画を堪能する前に、一度現地も見に行ってはいかがでしょう?

「満越」は、逢井漁港に入って海に向かって左手にあります。ちなみに上の写真は堤防の

矢印の場所から撮ってます。 

s-DSC_02151.jpg






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Last updated  2012年09月27日 09時05分16秒コメント(0) | コメントを書く
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