有田ブログ

2014年03月13日
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カテゴリ: 研修

3月11日(火)に、箕島中学校の2年生が「防災学習」を行ったとの情報をいただきました

生命、協力することの大切さ、仲間を思いやること、ボランティア精神の大切さを理解してもらうこと、また、体験を通じて災害時に対応できるより実技的な活動を身につけることを目的に実施されたものです。

ロープワーク、テント張り、土のう作業、心肺蘇生など実際の活動をしながらの学習と震災体験談やDVDの鑑賞などを行ったそうです

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自衛隊から直接指導を受けた生徒の感想です

「保健の授業でも心肺蘇生のことを学んだが、具体的に体験したのは初めて。思った以上に力を入れないといけないことが分かった。」

「ロープワークや土嚢作りなども体験したことで、万が一に備えて避難所の設営や人を助けることなど、少しでも貢献したいと思いました」


話を聞くのと実際にやってみるのとは大違いですもんね

映像などで地震の脅威を再確認する機会はありますが、こういった実践形式の学習をすることは、「自分ができる」「自分のための」という意識や関心も高くなると思うのでとても良い機会だと思います。

学生さんたちも普段の授業とは違った雰囲気で、有意義な学習だったんではないでしょうか






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Last updated  2014年03月13日 08時43分03秒コメント(0) | コメントを書く

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