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3月23日(日)に有田市消防新庁舎付近で、 防災航空隊と市消防本部との合同訓練 が実施されました。
大災害時に取り残された被災者を救助する目的で、有田川中州、新消防庁舎屋上でそれぞれ取り残された被災者を防災ヘリで救助し、ふるさとの川総合公園に運ぶといった内容でした。
・有田川中州では、レスキュータンカでヘリにピックアップ
・新庁舎では、デラックスサバイバースリング(ヘリから伸びているロープの先に着いているベルトことだそうです)を用いてヘリにピックアップ
など色々な実践的な訓練が行われました。
これまでは、民家の密集した地域での訓練がされていなかったことからそのような地域では初めての訓練だったそうですよ。
新庁舎の屋上にレスキュースペースがあり、そのスペースを使い、実際にヘリでの救助をすることで、いろんな課題などを収集するのが目的で行われましたが、スムースに訓練は遂行し、特段課題等も見つからなかったとのことです。
なかなか普段は見ることがない作業ですので、提供された写真をアップしておきますね



和歌山県防災ヘリは 「きしゅう」
っていう名前なんですね~
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