高松12万石の藩主・松平家に伝来する大名道具の数々を、香川県立ミュージアムの常設展示室1松平家歴史資料コーナーで紹介しています。
今回は、松平家の「御三刀」と呼ばれた名刀3口を展示しています。
大名家には多くの刀剣類が伝わっており、時には将軍家や他の大名たちとの贈答に用いられましたが、家の由緒を表したり、特別な伝来があったりする刀剣類は、特に重要視され大切にされていました。
高松松平家では、「太刀 銘 真守造」、「刀 無銘 二字国俊」、「脇差 無銘 切刃貞宗」がその伝来・由緒から大事にされ、「御三刀」と称されてきました。
御三刀、松平家ゆかりの甲冑など、大名家が伝えた道具の美を堪能ください。
香川県立ミュージアム 常設展示室1 松平家歴史資料コーナー
11月23日(月曜日・祝日)まで
月曜日(ただし、10月12日、11月23日は開館)10月13日、11月24日の火曜日は休館
9時~17時(金曜日は19時30分まで)(入場は閉館時間の30分前まで)
一般410円、団体(20名以上)330円
高校生以下無料
観覧料の免除:65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方
◇松平家「御三刀」展示品
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/tenji/josetsu/1/index.html#matsu
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