誰もが知っている芸術家の一人、パブロ・ピカソ。
その斬新な作品は現代美術の礎を築きました。
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年の生涯にわたり、「青の時代」、「バラ色の時代」、「キュビスムの時代」、「新古典主義の時代」といった異なる作風を次々に発表し、絵画にとどまらない多様な創作を行っています。
ドイツ・ケルンにあるルートヴィヒ美術館は、ピカソの初期から晩年に至る作品を所蔵しており、個人が集めたピカソ・コレクションでは世界一の規模を誇ります。
この展覧会では、ルートヴィヒ美術館所蔵作品から、油彩・版画・ブロンズ・陶器といった多彩なピカソ作品と、マン・レイなど著名な写真家によるピカソの肖像写真を選りすぐり、さらに、日本国内の美術館が所蔵するピカソ作品を合わせて 122
点をご紹介します。
ルートヴィヒ・ピカソ・コレクションの公開は四国初となります。
【会場】
香川県立ミュージアム 特別展示室・常設展示室 4
・ 5
【
平成 28
年 3
月 19
日(土曜日)~年 5
月 22
日(日曜日)
【休館日】
月曜日(ただし 3
月 21
日、 5
月 2
日は開館)、 3
月 22
日
【開館時間】
午前9時から午後5時まで(入場は閉館時間の 30
分前まで)
(金曜日と、瀬戸内国際芸術祭会期中の土曜日は、午後7時30分まで)
【観覧料】
一般 1,200
円、団体( 20
名以上) 1,000
円
高校生以下無料
瀬戸内国際芸術祭鑑賞パスポートをご提示の方は、 1,000
円
観覧料の免除: 65
歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方
【関連行事】
(1)講演会「ピカソ:模倣と創造」
日時: 3
月 27
日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:千足伸行氏(成城大学名誉教授)
(2)アート&イート イベント「ピカソは何を食べていたの?」
日時: 4
月 24
日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:林 綾野氏(キュレイター、アートキッチン主宰)
※(1)(2)ともに、会場は香川県立ミュージアム地下 1
階講堂。
定員は 230
名で、参加料は無料。
事前予約が必要になります。(満員になり次第受付終了)
(3)ミュージアムトーク
日時: 3
月 20
日、 4
月 17
日、 5
月 8
日の各日曜日。各回午後 1
時 30
分から、 30
分程度。
場所:香川県立ミュージアム 2
階特別展示室ほか
参加料:無料(申込不要、観覧券が必要)
*ほかにも、イベント多数。詳細はお問合せください。
*ピカソ展のツイッター、始めました。→ http://twitter.com/Picasso_Kagawa
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