多くの作家が帝展や二科会などの会派の垣根なく集まり、展覧会を行い、交流を深めました。
本展では、当館の所蔵作品を通して銀濤社をご紹介するとともに、香川出身の作家たちが
中央画壇で多数活躍したルーツをたどり、明治から昭和初期にかけての美術・工芸界における
人々のつながりを見つめます。
小林萬吾(まんご) 《花鈿(はなかんざし)》
【会 場】 香川県立ミュージアム 常設展示室4・5
【会 期】 ~9月24日(日曜日)
※入館は閉館時間の30分前まで
【休 館 日】 月曜日 (なお、9月5日~10日は臨時休館)
【観 覧 料】 一般410円、団体(20名以上)330円
※高校生以下、65才以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
【関連行事】
ミュージアムトーク(担当学芸員による展示解説)
日 時: 9月16日(土曜日) 13:30~
ギャラリートーク(当館ボランティアによる展示解説)
日 時: 会期中の毎週日曜日 11:00~
※いずれも申し込み不要、観覧券が必要
「かがわーくフェア(合同就職面談会・企… 2026.04.24
特別展「極・写実-ホキ美術館ベストセレ… 2026.03.04
特別展「第72回日本伝統工芸展」開催! 2025.12.08
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着