2018.11.01
XML
カテゴリ: 観光情報

​​ ​ 香川県立ミュージアム常設展
「高松藩の明治維新―新時代到来のゆらぎ―」開催​
​

​
明治4(1871)年7月、廃藩置県により高松藩は廃止され、高松県が設置されました。
同年11月には、高松県と丸亀県を統合して香川県(第1次)が設置されましたが、その後、香川県は名東県(現在の徳島県)や愛媛県に編入され、現在の香川県(第3次)が誕生したのは全国で最も遅い明治21(1888)年12月のことでした。


廃藩後、旧藩主 松平頼聡(よりとし)は東京へ移住し、華族として新たな道を歩むことになり、旧藩士たちも家禄(かろく)の廃止などによって、それまでと違う生き方を模索せざるを得なくなりました。


このような激動の時代、旧高松藩の"侍"たちは、大きな変革の波にもまれながらも、香川県の分県独立や次世代を担う郷土の人材育成のために奔走するなど、懸命に新しい時代を生きようとしていました。


本展では、明治前期の高松を中心とした香川県内の動きや、その時代を生きた旧高松藩主・藩士たちの姿を紹介します。



旧高松藩士 牛窪求馬(うしくぼ もとめ)・松本千太郎の写真【パネル展示】  
明治時代  個人蔵 当館保管



【会場】
 香川県立ミュージアム 常設展示室1


【会期】                              
 ~12月24日(月曜日・振替休日) 


【開館時間】
 9時~17時 (11月2日・23日の各金曜日は19時30分まで)
 ※入館は閉館時間の30分前まで


【休館日】 月曜日


【観覧料】
  一般410円(20人以上の団体料金330円)
        高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳などをお持ちの方 無料
        *会期中開催の特別展観覧券でも観覧可


【関連行事】
 ミュージアムトーク(担当学芸員による展示解説)
            日 時:11月24日(土曜日)、12月8日(土曜日) 13時30分~
            場 所:常設展示室1 
            *申し込み不要、観覧券が必要


【共催事業】
 パネル展 没後100年 香川県独立の父 中野武営(たけなか)とその生涯
 会期:~12月24日(月曜日・振替休日)
 会場:香川県立ミュージアム 常設展示室1



 香川県立ミュージアム 電話:087-822-0002
 ホームページ:​ http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/ ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.11.01 10:00:19

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: