2019.02.01
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カテゴリ: 観光情報
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常設展「建築家・山本忠司
     風土に根ざし、地域を育む建築を求めて」を開催します!​

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山本忠司(1923-98年)は、20世紀の香川を代表する建築家です。海を臨む五色台の頂に石壁がめぐる瀬戸内海歴史民俗資料館(1973年)は彼の代表作の一つですが、訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。

本展では「風土」「地域」をキーワードに語られることが多い彼の建築を、写真家・市川靖史氏の建築写真と当時の資料で紹介します。21世紀にも通じる建築への想(おも)いをぜひ、ご覧ください。

【会 期】~ 4月7日(日曜日)9時~17時
     月曜日休館(ただし2月11日(月曜日・祝日)は開館・2月12日(火曜日)休館)、
     2月25日~3月4日臨時休館

【会 場】香川県立ミュージアム常設展示室4・5

【料 金】一般410円 団体(20人以上)330円
     ※高校生以下、65歳以上、身体障害者手帳などをお持ちの方は無料

【お問い合わせ】県立ミュージアム 電話 087-822-0002

 詳しくはチラシ、ホームページをご覧ください。


                 讃岐の石と山本忠司





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最終更新日  2019.02.01 10:00:13

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