2019.12.25
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カテゴリ: イベント情報
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​ 常設展 アート・コレクション 猪熊弦一郎 色と形の遊び

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香川県立ミュージアムの所蔵作品の中から、猪熊弦一郎(1902~1993)の作品を紹介します。

猪熊は、1902年に高松市に生まれます。30代後半にはパリ、50代前半には、ニューヨークへと活動の拠点を移しながら、自身の制作活動をこなしていきます。猪熊は、アメリカの美術に触発され独自の表現を見いだす中で、晩年には色と形がキャンバスで自由に遊ぶスタイルを確立しました。

猪熊の絵には、造形表現における最も基本的なカタチ、〇、△、□が頻繁に登場します。
幼い子供が簡単に描くことのできるこの「カタチ」は猪熊自身が純粋であったことを分かりやすく表しています。

自身に真摯(しんし)に向き合い、90年の生涯を通して、描き続けた猪熊弦一郎。
「描くことは生きること」そう語った猪熊の色と形にまつわる作品を紹介します。

【開催期間】2020年1月2日(木曜日)から5月10日(日曜日)

【お問い合わせ】
香川県立ミュージアム 電話:087-822-0247

猪熊弦一郎「生きている道」 1986年
(C)The MIMOCA Foundation
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最終更新日  2019.12.25 10:00:14

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