2020.12.03
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カテゴリ: イベント情報
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​ 香川県立ミュージアム常設展「記念物100年」
-文化庁記念物100年展参加事業-

​○常設展「記念物100年」
【場所】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5番5号)常設展示室1

【会期】12月4日(金曜日)~2021年2月14日(日曜日)

【時間】午前9時~午後5時 入館は閉館30分前まで
    臨時休館:12月21日(月曜日)~2021年1月1日(金曜日)

【料金】一般410円、20人以上の団体料金330円
    ※高校生以下、満65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

【展示内容】
主として土地(不動産)に関わる文化財の「記念物」の保護を目的とした「史蹟名勝天然紀念物保存法」(文化財保護法の旧法の一つ)が1919(大正8)年に制定・施行されてから100年。1950(昭和25)年制定の文化財保護法を経て、現在までに全国で約3100件の指定・保護が行われてきました。
記念物とは、我が国の成り立ちや沿革を示す史跡(遺跡)、名勝(庭園・風景)、天然記念物(動植物・地質鉱物)で価値の高いものを指します。
一般的に文化財と聞くと、「人工物」という印象を受けますが、記念物は、史跡の古戦場跡や名勝の景勝地などの「自然物」を含み、天然記念物は専ら自然物を対象とするなど、保護対象は極めて多様です。これは、記念物の本質に、政治的歴史的事象(史跡)や風景の観賞(観て楽しむ)などの文化的活動(名勝)を、自然環境(天然記念物)を舞台として一体的に捉えるという理念があるからです。
本展では、指定を中心とした県内の記念物保護の歩みを、当時の社会状況とともに振り返ることで、将来への保存と継承について考えます。

【お問い合わせ】香川県立ミュージアム 電話:087-822-0002
特別天然記念物宝生院のシンパク(撮影: 岡 一洋)大正11年指定、昭和30年特別指定【小豆郡土庄町】
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最終更新日  2020.12.03 10:00:10

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