2021.05.19
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カテゴリ: イベント情報
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香川県立ミュージアム常設展「描いて、眺めて ―讃岐の文人画―」

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香川県立ミュージアムでは、「描いて、眺めて ―讃岐の文人画―」(常設展示室1)を開催しています。

江戸時代には武士や公家に限らず、大衆の間でも文化が花開きました。
中でも長崎を介してもたらされる中国文化は人々の関心の的。
「文人」と呼ばれる人々が描く絵画(文人画)に対しての憧れがこの時代に醸成されていきます。

中国では、文人画は職業画家ではない教養層の人々が描いた絵画を指し、その画風は南宋画と呼ばれ、職業画家による北宋画と区別されていました。
一方、日本では、職業画家によって描かれたり、中国の南宋画以外の画風も取り込んだりして、中国の文人画とは姿を変えながら人々に受け入れられていきます。

讃岐に登場した文人画家を見ると、その活動範囲の広さや活発な交流がうかがえます。
本展では、讃岐の文人画の広がりについてご紹介します。

【期間】
4月16日(金曜日)~6月27日(日曜日)
前期 4月16日(金曜日)~5月23日(日曜日)
後期 5月25日(火曜日)~6月27日(日曜日)

午前9時~午後5時 
※夜間開館日は午後7時30分まで
(4月17日~6月5日の毎週土曜日、5月2日~4日は午後7時30分まで開館)

【展示作品数】
前期14点 後期15点

【休館】
毎週月曜日 ただし5月3日(月曜日)は開館
6月15日~17日は休館

【会場】
香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5、高松駅から徒歩約12分) 

【料金】
一般410円 ※20人以上の団体は330円
高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
特別展観覧券でも観覧可

【お問い合わせ】
香川県立ミュージアム 電話087-822-0247 

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最終更新日  2021.05.19 10:00:09

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