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商品名:雪印6Pチーズ こくとうまみ販売会社:雪印乳業株式会社購入価格:¥258能書き:北海道産「芳醇ゴーダ」40%使用。おつまみに合う濃厚な味わい。 パッケージに「北海道産芳醇ゴーダー40%使用。おつまみに合う濃厚な味わい」と書いてありますから、これはもう思い切り期待しちゃいます(笑)。匂いの方は、芳醇ゴーダー40%の割には実に控えめですが、それでも「雪印6Pチーズ」に較べればチーズっ!って言う匂いです。ただ「おつまみに合う濃厚な味わい」って謳うからには、もう少し香りの方も芳醇でもよろしいんじゃないでしょうか。 さて、期待のお味の方ですが・・・。うーん、確かに濃厚と言えなくもないですが単純に塩分濃度が濃いだけの気もします(苦笑)。それ程チーズを好まない方にはこれで十分なんでしょうが、本来この製品を手にする人はアルコールのおつまみとして購入する訳で、しかもわざわざチーズを選択したと言う事は、基本的にチーズ好きであると考えるべきでしょう。その辺りから考えると、あまりにもニュートラルな味わい過ぎないでしょうか?これだったら、わざわざ「雪印6Pチーズ」よりも高額を出してまでこのチーズを選択する意味ないんじゃないかと思います。雪印の開発スタッフも「プロセスチーズ=万人向けの癖のない味」って言う固定観念にとらわれ過ぎてるんじゃないかと思います。後発の新製品の場合、以前からある旧商品に較べて何らかのインパクトがないとまず市場に受け入れてもらえない事は間違いありません。開発スタッフよ!もっと自由奔放に本能の赴くままに商品開発しましょうっ!! 決してプロセスチーズとしては不味い訳じゃないんですけど、基本形の「雪印6Pチーズ」との差別化が十分じゃない気がして、個人的には評価はあまり高くありません。まぁ、そんなに個性的なチーズ食べたきゃ、ナチュラルチーズ喰えって事なんですけどね(笑)。
2011/01/31
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商品名:雪印6Pチーズ販売会社:雪印乳業株式会社価 格:¥198(購入価格)能書き:特になし 昭和29年に発売が開始されたと言うから、これはもうプロセスチーズの最長老的存在ですね。おそらくは日本人のほとんどすべてが、意識してか無意識の内にかは別として口にした事があるんじゃないでしょうか。まぁ、最もポピュラーな「6Pチーズ」と思われるので、今回の一連のレポートでは「味の基準」をこの「雪印6Pチーズ」と言う事に勝手に決めました(笑)。 まずはこのチーズから味わってみましょう!もちろん以前にもこのチーズを何度も口にしてますが、きちんと味とか考えて食するのは今回が初めてです。・・・って、ブランド物のナチュラルチーズと違って、子供のおやつとかちょっと小腹がすいた際にって言うシチュエーションがほとんどでしたからね~(笑)。 最初に匂いの方は本当に少ないです。もちろんチーズの匂いはしますけどウォッシュタイプやパルメザンの様に、チーズ嫌いの人に致命傷を与えるような匂いではありません。まぁ、これなら私がチーズ以外の食べ物を賞味している際に、隣で食べられてもその人を張り倒さないで済むレベルです。 肝心の御味の方も、全体的にあっさり目です。ややほろ苦さを感じますが塩味やコクも控えめでクリーミー、まぁ良くも悪くも「プロセスチーズ」って感じです。チーズをそれ程好まない方にはこれでよろしいんでしょうが、バリバリのチーズフリークである私には、はっきり言ってかなり物足りない味です。ただ、このチーズの発売当時の日本人はチーズを食べる事もほとんどなかったでしょうから、あまり個性的な味だと売り物にならなかったであろうと言う事は容易に想像できます。そんな訳で、このチーズの非個性的な味に関しては個人的には納得してます。 以後の「6Pチーズ」は、すべてこの製品をベースに論評して行きたいと思います。・・・って言うか、これ以上に個性のないチーズなんて登場したら、思い切りくそみそに罵倒しちゃいそうです。だって、60年以上前に発売されたこのチーズよりも創意工夫のないチーズなんて、進化止まっちゃってる訳だしね~。まぁ、単純に毎日ご飯代わりに食べるのであれば、癖のない味(良く言えば)といい価格面と言いこのチーズがお勧めでしょうか・・・って、チーズ主食にしようなんて奴、アルプスの少女ハイジのペーターじゃあるまいし、いないか(笑)
2011/01/30
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昨日のブログで宣言したように、今後しばらくの主食を甘栗からチーズにシフトしようと考え、今日大量にプロセスチーズ買いまくってきました。本当は、ウォッシュタイプのナチュラルチーズ、出来ればタレッジオ辺りがいいんですけど、長期保存に向かない事や冷蔵庫内に芳醇な芳香?が充満するため、チーズを好まない家族に大反発を受けると言う事から、今回はプロセスチーズで我慢する事に。 あっそうそう、ナチュラルチーズとプロセスチーズってどう違うかご存知でしょうか?ナチュラルチーズって言うのは、文字通り牛やヤギの乳から作るチーズそのままんまです。これに対してプロセスチーズは、1~数種類のナチュラルチーズを混ぜ合わせて、乳化剤を入れて練り練りした後、加熱処理し醗酵をストップさせたチーズです。醗酵がストップしている事により、長期間にわたって品質を保持できると言う利点が生まれました。ただ、反面「醗酵しない=熟成しない」と言う事でもあり、多くのナチュラルチーズは熟成が進むにつれ味わいが変化し、そのチーズのベストの状態で食すと言う楽しみがあるのですが、プロセスチーズではその様な楽しみ方は望むべくもありません。 今回は、炭水化物の摂取を控えなくてはならない私の主食とする訳ですから、あまり味わいに関する楽しみのないプロセスチーズとは言え、その中でも一番美味しい(私にとって)商品を探し出さないとね(笑)。・・・そんな訳で、近くの大型スーパーに行って、目に付くプロセスチーズをひとまず全銘柄買い漁ってきたと言う訳です。 ちなみに、今回は「6Pチーズ」と呼ばれる、円柱形のチーズが6等分され個別に包装されているタイプに絞り込んでみました。しかもアーモンド入りだとかブラックペッパー味だとかじゃなくて、一応プレーンな奴。なぜ「6Pチーズ」かって言うと、主食とするのにペラペラしたスライスチーズじゃ味気ないし、そうかと言って切れていない直方体のチーズにかぶりつくのも、いい年こいてみっともない・・・って言うか、以前これやってて家族に「頼むから死んでくれっ!」って言われちゃったし・・・。まぁ、自分でスライスすればいいんですけど、メンドクサイしね~。 ところで、今回購入した「6Pチーズ」は全部で8銘柄でした。そりゃ確かに、一時にチーズばっかり8品も購入するオヤジはめったにいないでしょうけど、レジ打ちながら口の端歪めて冷笑するの止めれっ!スーパーのレジ係のおばちゃんっ!!こっちにはあんたの知らない複雑な健康上の事情があるんだからね(笑)。
2011/01/29
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炭水化物不耐症と思われる情けない病気にかかったしまった為、ブログの更新もままならないさかなおやじです。もっとも、別にブログを更新できないほど重病な訳ではなく、単に気持ちが乗らないだけの話なんですけどね。 とにかく、炭水化物を摂取すると直後に極端な眠気・・・と言うか、実際には昏倒してしまう為、食事の際極力炭水化物の摂取を控えなくてはいけないようです。それでも、まだある程度この事が判っただけましで、以前は海外の取引際の社長と会食中にいきなり昏倒し、いすから崩れ落ちてしまった事もありました。海外出張の際、機内で到着前に出されたサンドイッチを食べた為、即座に気絶し飛行機が着陸した後も目覚めなかったので危うく救急車呼ばれそうになったりとまぁ散々でした(苦笑)。 今は、炭水化物の摂取さえ控えれば、少なくともいきなり昏倒って事はないらしいと判ったので、だいぶ楽になりました。・・・と言っても、米・パン・麺類がダメってなると結構困ったもんです。まぁ、基本は肉・魚・野菜を食べろって事なんで食実は主にこの辺りをメインに・・・。ただ、仕事の合間にチョット小腹が・・・なんて時には結構困ります。うっかり、スナック類なんて口にしようもんなら30分後には仮死状態です(涙)。 同じ炭水化物でもナッツ類は結構良いって家族が聞いてきて、一時期我が家にはクルミ・アーモンド・カシューナッツ・マカデミアナッツなどのナッツ類が大量にありましたけど「リスじゃないんだから・・・」。 元々、人の数倍もの「食い気」を有する人間ですからこの状態は地獄です。例えば、家族が「今日、凄く美味しそうなタラコが手に入ったわよ」って言えば、以前ならば「よしっ!今晩はひとまず熱々の白米に生タラコで・・・、明日は久々にタラコクリームのパスタでも作るかっ」ってな所なんですが、白米もパスタもご禁制ですから・・・。 人間ダメって言われると、余計その事に対する欲求が高まってくるもんでして、最近では「米・パン・麺類さえ摂取しなけりゃいいんだろぉ?」とこの事実を逆手に取り、普段はあまり食べないような食べ物を大量に食べまくって憂さを晴らしてます。しばらく前までは、「ナッツ類は良し=甘栗だってナッツだろ??」てな屁理屈柄をコネまくって、甘栗三昧の日々を過ごしてました。毎日、3000円分位の甘栗を主食として食べてました。もちろん、仕事の帰りに横浜の中華街にヘイチンロウの甘栗買いに行ったり、新宿駅構内に美味しい甘栗屋があるって聞けば休みの日にわざわざ買いに行ったり(笑)。まぁ、ありとあらゆる銘柄の甘栗を食べまくった訳なんですが、やっぱり結論としては「甘栗は紫禁城(商品名)に限るっ!」ですね。 流石に毎日甘栗ばっかり食べてるといい加減飽きてきますし、なによりカロリーの方が心配です。「今の病気警戒してたら、今度は糖尿病!」じゃあんまりですしね。そんな訳で、今度は少し趣向を変えて?プロセスチーズにはまろうかなって思ってます。
2011/01/28
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ずいぶんとブログの更新をサボってしまいましたぁ(涙)。昨年末より体調が優れず、ブログの更新をする気力もなかなか起きなくて・・・。症状は色々あるのですが、とにかく疲れやすく体中のあちこち、しかも変な所(わき腹だとか首筋とか)が攣りまくります。さらに、困った事に食後、猛烈な睡魔に襲われてしまいます。・・・正確には睡魔ではなく、失神してしまうようです。すでに海外で2回、国内でも1回日中いきなり昏倒してその場に崩れ落ちちゃってますから困ったもんです。失神からはすぐに目覚めるのですが、怖くて車の運転だって出来やしません・・・って言いながらしてるんですけど(苦笑)。 どうやら食後以外は失神しないみたいなので、重要な仕事があるときや運転する際は一切食事抜きです。当然病院で精密検査を受けたのですが、どうも病名がはっきりしません。と言うか、病院ごとに病名違うんですけど?最初の病院ではベッカー病(一種の筋ジストロフィー)、次の病院では糖尿病、最後の病院では炭水化物不耐症って・・・これじゃどうしろってんでしょうか? まぁ、ベッカー病だと非常にヤバそうだし、糖尿病で食事制限食らうのも御免だしって事で、個人的には最後の病名「炭水化物不耐症」って言う事にしようと勝手に思っています(笑)。まぁ、要するに炭水化物の摂取が上手くいかないために、体内(特に脳)に栄養がいかず失神などの症状が起こる病気なんだそうですが、今は2週間炭水化物を一切摂取せずにその後の血液内の成分検査を行い、最終判断をする所です。 だから、ここの所炭水化物は一切なし!米・パン・麺類など食べられないのは少々面倒ですが、元々「肉食動物」と言われるほどの無類の肉好きですからノープロブレム!毎日肉・魚・野菜だけで楽しく暮らしています。 医者には極力安静と言い渡されているのですが、実は今このブログはベトナムで更新しております(笑)。もちろん、観光旅行ではなく今年最初の海外出張の途中です。明後日からは、極寒のドイツに仕事の場を移さなくてはなりませんが、なんとかだましだまし頑張ってこようと思っています。医者は気楽なもんで「しばらくは絶対安静」とか「入院して精密検査」とか言ってますが、仕事をしている人間、特に私の様に自分で会社やってる人間にそんなこと言ってもなぁ~。半年も仕事休んでたら、その間に完全に会社なくなってるんですけどぉ??それでも、今年は仕事の量をかなり減らさざるを得ないかもって内心覚悟しています。 とにかく、ひとまず皆様に新年のご挨拶を from ベトナム!
2011/01/10
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