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前回2年生の教室で、ちょっと落ち込んだまちまま♪です。 今朝は6年生今年の6年生、いいんだわ~ 絵本を楽しんでくれるんだわ~ホント、子供たちから元気もらった!! 読んだ絵本は【送料無料】でんせつのきょだいあんまんをはこべ [ サトシン ] 表紙から笑い声出ちゃうよ「アリヤマ・アリロウ」で笑うよ「アリレオ・アリレイ」でまたまた笑うよ この絵本はナレーションのように淡々と、そして男っぽく読んでます 2冊目は【送料無料】あかにんじゃ [ 穂村弘 ]緑がキレイな絵本お話も面白いから、低学年でもOK 私、一目惚れしちゃって、即購入!朝読書の読み聞かせにピッタリだわさ!! でも 「ドロンドローン」を読むタイミングを工夫した方がいいかも 6月は今日でおしまい。
2013年06月21日

今日、ようやく梅雨入りしたようです。朝から静かに雨が降っています。涼しくはなったものの、空気は湿っていて・・・そんな時ミントの葉を触ると、爽やかな香りが広がって清清しいです。 今朝は2年生の教室で朝の読み聞かせでした。読んだ絵本は、これで3回目の登場【1000円以上送料無料】しろくまのパンツ/tuperatupera絵本のタイトルを読んだら「パンツ キモイ!!」と声が上りました。「キモイ? え? みんなパンツはいてないの?」「パンツはいてない人ー!」なんと数人手が挙がり「お風呂に入るときパンツはいて、あとははかない」と言い出す子もいて なかなか元気のよいクラスのようです 切り抜かれたパンツの絵を見て「誰のパンツか」一緒にあててもらおうと思ったのですが・・・誰のパンツ?と聞くと「マツコ・デラックス」 「はるな愛」と、連呼 連呼 真面目に(というか素直に)答えてくれようとする子の声は、かすかに・・・遠く・・・ ちょっと盛り上げすぎたかな・・・と2冊目【送料無料】そらまめくんとながいながいまめ [ なかやみわ ]「知ってる!」子が数人。そらまめくんシリーズは読んでもらったことがある子が多いですね。 しかし、事件は起きました。読み進めている間、数人の子ども達が、なんとも場を壊すような言葉を言うのです。「変なの!」とか「キモイ」はまだ許せるのですが、「人間がやった方が早い」とか「そんなのズルだ」とかせっかくのお話を壊してしまう言葉が飛び出してきて・・・(途中で、口の前に人差し指を出して、静かに聞くよう促したのですが) たまらず私、2/3程の所で「もう、読むのやめようか・・・」と言ってしまいましたすぐに 「えー やだ!」 と数人のうちの一人が言ってくれたので、救われました 「おはなしを読んでいるんだから、おはなしの世界に入ってきてくれないと楽しくないよ」「・・・・・」「続きを読んでもいいですか?」「はい」 みんなちゃんとわかってくれて、残り1/3はしっかり聞いてくれました。(さすがにやりすぎたと思ったみたいです) 静かにお行儀よく聞いてくれとは言いません。寝転がって聞いている子もいましたが、それもまあ良しです。 今回は絵本選びから少し迷いがあって、私にも落ち度がありました。 色々ありましたが、「パンツ キモイ!」私はウケた!! またこのクラスに行くぞ!!
2013年06月18日
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昨日の報告ここ数年、3年生の担当にはなってなくて・・・昨日は担当のUさん、都合が悪くなって私がピンチヒッターで教室へ・・・ 読んだ絵本はこちら【1000円以上送料無料】しろくまのパンツ/tuperatupera前回6年生の教室でも読みましたが、今回も「この絵本を読むにはパンツを脱がさないと・・・」と言ってブックカバーのパンツを外そうとすると3年生なりの笑い声が出ました (6年生はホント ザワザワって感じだった・・・) 2冊目はサーカスへいったねこ 曽田文子/作 講談社 残念ながら絶版なんです。作者は柏崎在住の「曽田文子」さん現在、絵本の作家活動もされていますが、新刊のニュースはありません。柏崎市で「ギャラリー 十三代目長兵衛」をされています。 毎日大好きなおばあちゃんとお話をしているうちにすっかり人間の言葉が話せるようになったネコがどろぼうに捕まってサーカスに売られてしまいます。どうにかしておばあちゃんの所へ帰りたいネコは「あーかんべー」「げっぷげっぷ」などと、嫌な言葉を言って嫌われようとするのですが逆にお客さんから大喝采を受けてしまいますサーカスの動物達と知恵を出しあい「にゃお」としか言わない普通のネコになってサーカスから追い出され、無事おばあちゃんの元へ帰って行きます。 絵もきれいですし、お話も良い絶版なのが残念です。 「小さな絵本館サバト」には曽田文子さんの作品もあります。玄関 左側のネコのオブジェがみなさんをお迎えしますはめ殺しの窓に・・・逆光でよく写りませんね・・・
2013年06月15日
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一昨日、6/11火曜日「小さな絵本館サバト」に行っていたら、近所の小学3年生の女の子が遊びに来てくれた。 絵本館なんだけど、小学生が子どもだけで訪ねてくれる事はめったに無く・・・ お名前を聞いたら、春に絵本ライブをやった時私と一緒に【雑誌同時購入でポイント7倍!】なにをたべてきたの?/岸田衿子/長野博一【総額2500円以上送料無料】を読んでくれた数人のうちの一人みたい 遊びに来てくれたなんて嬉しいなぁ 「〇〇の絵本ありますか?」と言ってきたのは【送料無料】わたしのいもうと [ 松谷みよ子 ] 私、ピンときたよ!道徳の時間に読んだんだね先生が読んでくれたんだと思うけど・・・ この絵本はイジメにあって、自ら命を絶った妹の事を書いた絵本 我が家の次男も小学生の時道徳の時間に先生が読んでくれたと話していた。 でも、一昨日来た彼女は楽しそうにこう言った「私、怖い本好き!!」 「この絵本怖いから」 怖い本・・・って 確かに絵は暗い感じだし、内容も楽しくはないわね・・・ 道徳のお勉強で、彼女はこの絵本から何を受け取ることができたのでしょうか?こっそり先生に、(彼女の名前は伏せて)話してみたい気分になりました。 イジメなんて身近に無くて、自殺ってどういう事か知らなければ単なる怖い本・・・になるのか・・・な? もう少し大人になったら、もう一度読んで欲しいと思いました
2013年06月13日

新潟市で活躍されている「ふくちゃん」こと「福島はるお」さんの絵本セミナーが柏崎市立図書館「ソフィアセンター」で開催されますよ~新潟市の子育て支援施設での絵本ライブはいつも大盛況!!のふくちゃんとうとう柏崎に進出です 広報かしわざき 6/5号にも告知がのっています↓↓あれれ~ 時間が違いますね・・・ 青いチラシの方が最新情報と思われます。きっと、楽しい講座になると思いますよ申込はお早めに!!
2013年06月06日
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