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7月24日(土) 絵本講師養成講座 第2回目を受講してきました。
東京は暑かった~
私の住んでいる街では35℃以上の猛暑は台風前のフェーン現象として数年に1度あるかどうか・・・
東京駅で新幹線を降りたとたん、ここは低温サウナ?と思うほどだった。
飯田橋の駅から会場まで歩く間に、汗だくに・・・
今回の講義は、午前に飫肥 糺(おび ただす)氏の講義。飫肥氏の著書
講義の内容をブログにアップするのは控えさせて頂きますね。
飫肥氏が読み聞かせてくれた絵本は
「 にぐるまひいて
」 「 ぼくにげちゃうよ
」 「 あかがいちばん
」 「 ぶんぶんぶるるん
」
「 ないしょのおともだち
」
(楽天ブックスに画像がありませんでした。 後ほど
絵本ナビとリンクします。)
午後は絵本作家 とよた かずひこ氏の講義。
とよた かずひこ
氏は「でんしゃにのって」「どんどこももんちゃん」「とうふさんがね・・・」
など、多くの絵本の作者です。
ご自身の絵本製作について、「でんしゃにのって」「どんどこももんちゃん」など多くの作品を読み聞かせして下さりながらお話下さいました。
「バルボンさんのおでかけ」を購入しサインをしていただきました。
とよた氏の講義の後は、グループワーク。
10名程のグループに分かれ 「 松谷みよこ 赤ちゃんの本 いない いない ばあ
」
の「読み聞かせ」の実践をします。
私達のグループは、全員が1回ずつ読んでみようという事になりました。初めて他人に読み聞かせをするというメンバーもいます。とても緊張した~!と言っていました。
私も大人相手だと、とても緊張します。子供が相手の時は一緒に楽しもうという気持ちになるんですが、大人相手だと、特にこういう場では「見られてる」という気持ちが先に出てしまいます。でも、小さい子供達が目の前で聞いているところを想像しながら読みました。
話題に上がったのは「ばあ」の読み方。
大きな字で書いてあるのでついつい、大きな声を出してしまうのですが、あまり大きな声で読むと、小さい子はびっくりしてしまう。
やさしく、声を上げ気味に「ばあ」と読むとやさしい感じになります。
そのほか、赤ちゃん絵本なのに絵が怖いとか、なんでねずみだけ隠れているの・・・とか色々話が出ましたが、今回配られたテキストや次回の講義の時に話があるようです。
この絵本、奥がとっても深いようです。
最後に前回のレポートが返却されます。S~Dの5段階評価がついてきます。
ドキドキしながら、中身を見ると・・・(自宅に帰ってからと言われましたがその場で開けました) Sが1個(ヤッター) あとはAが3個(よかった)ついていました。
所々アンダーラインが引いてあります。自分の考えをまとめて表現する事が大切なようです。
次回は9月です。早めに今回のレポートまとめなきゃです。頑張るぞ!
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