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美味しいお昼をいただいて、マウンテンパーク津南方面へ向います
と、その前に
作品番号M019『足滝に生きる「記憶-記録」足滝の人々』
足滝に住む人々のシルエット(2006年に作られたそうです)
以前このアートを取り上げたTV番組で、亡くなられた方の遺族の方が
このシルエットを見ると、まさにそこにいるようで、懐かしくて嬉しい
というような事を話していたように記憶しています。

今年は「足滝の人々の生きる力や歩を足跡で記録する試み」だそう

道端に突如現れるアート。信濃川の流れも、川風も砂も作品の一部。
近くには駐車場スペースも完備されていて、車での鑑賞もスムーズです。
続いて、穴山集落の公園に設置された
作品番号M028「国境を越えて」
塀の真ん中に見えているのは牛です
西の山に日が沈む時、丁度牛に日が当たるように作られているとのこと

台湾のアーティストの作品で、門の上部四方に美しいタイル絵があります




地元のおじさん(右)と観光に来た女性のジョイント
二人でジャーン・ゴーン・ジャーン・ゴーンとドラを鳴らしてます

前日、集落では台湾の方とお祭りがあったそうで、その様子や作品の事など
色々説明しているのが聞こえました。
おじさんはボランティアスタッフ???
いいえ、ただの地元の方
作品に自然に地元の方が関わってくるのも大地の芸術祭の凄いところ
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さーて、今日、一番楽しみにしていた作品
「M037金属職人の家」アン・ハミルトンさんの作品です
作品の近くにはこんな看板とのぼり旗が出ています。
国道にも案内があるので、作品番号がわかれば迷わずに行く事ができます。
でも、今年は作品番号の字が小さい
車運転しながら探すのにはちょっと苦労

空家を改装した作品です。白い蚊帳のようなもので覆われていますね。
痛んだ壁の目隠しでしょうか
建物の中からなにやら音が聞こえてきますよ・・・

麻紐でハンドルが吊るされていて、ゆっくり引くと壁に設置された風琴が鳴ります



柱に空けられた穴・・・
近くにはジャバラとホース
ジャバラを動かしてホースの口を穴に当てると
ハーモニカのような音色。

2階にはイベントで使用したと思われる飛行物体が・・・
これに鈴を付けて飛ばしたんですね・・・

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お次はドラゴンカフェへ
そういえば今年は辰年でしたね・・・

カフェの営業時間は終っていましたが見学は可能
作品について説明を聞こうと思って声をかけたお兄さん
台湾の方でした。英語で話してくれたけど・・・
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農道にたくさんの看板が・・・
よく見ると世界各地の地名や名所と距離が書いてあります
先を急ぐためゆっくり見れなかった・・・

あれっ?


ふふふ・・・
マウンテンパーク津南はスキー場でした。
昨年来た時は、2011.3.12長野震源とする地震の影響で
随分道路が傷んでましたが、今年はきれいになおされています。
一番上まで車で上りましたよ
ここからスキーですべり降りたら気分いいでしょうね
でも、残念ながらスキー場としては営業やめちゃったんです

山頂の展望台に作品がありました

小さなリフトがゆっくり回っています
写真の撮り方が分からなくて・・・残念

大地の芸術祭一日目はこれにて終了です。
帰りも自宅まで2時間のドライブ
お疲れ様でした・・・
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