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山田哲 6連勝呼んだ!9回盗塁&11回V打「自分で言うのもなんですけど…」- 記事詳細|Infoseekニュース
◇セ・リーグ ヤクルト2―1巨人(2018年7月26日 京セラD) ヤクルトの山田哲人内野手(26)が同点の延長11回に決勝打を放ち、チームの6連勝を呼んだ。 この回、先頭の青木が上原から二塁打で出塁すると、中前打で続き試合を決めた。「勝ててよかった。欲を出さずに進塁打の意識でいった。チャンスで…
決勝打を放った山田哲人は
「勝ててよかった。欲を出さずに進塁打の意識でいった。チャンスでしっかり仕事ができてよかった」
「必死こいて塁に出た。本当に仕事ができたと。自分で言うのもなんですけど、今日はよかった」
私は別所監督の時代から一貫としてヤクルトファンである。
実はこの年成績不振で別所毅彦監督は解任され、2軍監督であった小川善治氏が監督を代行した。翌年からは三原監督。
偶然ではあるが、2010年に高田繁監督が成績不振で解任され、当時ヘッドコーチだった同じく同姓の小川淳司氏が監督代行となったいきさつがあった。
今日の試合は、近年まれに見る粘りの試合であった
彼らには「諦めない野球」が随所に見られた
本日試合終了後、小川監督も言っていたが
「原に勝利投手を与えたかった」
気持ち的には私も同感である。
原樹里投手は7回108球4安打1失点に抑え、好投した。

巨人のメルセデス投手も8回122球3安打無失点と好投
久々の投手戦であった。
スミ1の試合は野村元監督が好む試合ではあったが、そのスミ1から9回に雄平の同点打から延長戦に入り、引き分けにせず決着をつけた
この粘りがあれば、もしかするともしかするという期待を持たせてくれる
青木選手へのデッドボールもあり、交流戦の後連敗が続いたが、そんな不安を払しょくしてくれてありがとう
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