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2007.09.06
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カテゴリ: 子育て
こんにちは

先日 レッスン前に時間があったので早めに来塾した
児童とふざけていました。

うかつなことに油断をして、ソファで寝そべっていたら

わたしを強靭な肉体の持ち主とおもっている女の子が
突然わたしのわき腹に馬乗り・・・

「うっ。つぼにハマったしょんぼり

小学生だということで油断していたぁ。


抱きつかれようが、両足にしがみついて身動きが
とれなくなるようなときも、対処方法を心得ていますが、
小学生にやられてしまうなんて・・・(知らないと
大人の方が怪我をしてしまいます。)

迂闊でした。

それから2日間ほど 不自由な感じでしたが、そんな時も
どうすればいいのかを心得ているので大事に至ることなく
今日も元気に2、3歳児と遊んできました。


話は変わりますが、


ここ数ヶ月間いろいろな話を耳にしております。
すべて親子に関わることです。正直 ブログに書くことを


子育ては、 その子が大人として社会人として自分で稼いで
自立するまで見守り続けないといけないんだ。


と渇を入れなおしております。

親の思いって結構勝手で、複数名子どもがいる場合は、
上の子で失敗した分、下の子では失敗しないという
思いで工夫しますが、「その後の上の子はどうしたの・・?」

同情的なakkeyです。

なぜなら、過剰なくらいの干渉や制約、強制がある場合が多い
からです。我慢強い子ほど、大人になってから抑制していた分
のエネルギーを放出するケースが
おやは、ある日突然と思われる反撃で「どうして、うちの子が・・」
と驚かれるシーンをよくみたり、耳にしたりしますが、
第3者的には、来るときが来た。と申し訳ないほど予測
している場合が・・・・
子どもだけが悪いのではなく、親の心がけと声がけも少なく
育て方が鍵になっていて親が誘発している場合も・・。

また、
夜遅くまで小さな子を親の都合で連れまわしたり、小さな
赤ちゃんを車に同乗しているのに、親がたばこをプカプカ
吸っている。朝ごはんを食べさせたことがない親や食事は
レトルト食品がメイン等、一般常識を心得ている大人には
理解ができないようなスタイルの親子が存在しているのも
確かです。

物がありふれている時代ゆえに昔と今の違いがあるので
しょうが・・

親は子育ての原点を今一度 しっかりと見直すべきです。

小さいときほどスキンシップやたわいのない会話
はあればあっただけ、子どもの心が安定しているようです。
目先の物より、先を見据えた心身のケアと成長を促す
指導が必要です。



反省する前に、各自がもっともっと子どもに話しかけて
絆を深めておきましょう。








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Last updated  2007.09.06 13:47:33
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