先輩ママから子育て中のお母さんへ

先輩ママから子育て中のお母さんへ

PR

×

Calendar

Favorite Blog

なぜ米国はイランに… New! 業績向上ナビゲーターさん

アカマツを盆栽とし… New! 楽天星no1さん

獅子座新月(皆既月… New! Mew♪さん

打線振るわず。楽天1… New! 只野四郎さん

ニュージーランドウ… lb40jpさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.09.14
XML
カテゴリ: 子育て
こんにちは

不登校児がいらっしゃるご家庭が増えています。
学年が切り替わったり、部活が始まったり、担任の先生や
お友だちとの関係等 そのきっかけはさまざまです。

そんな中で、聞いた話ですが、プラスの要因つまり
お子さんの行きたくないという気持ちを行きたくなる
ようにするための大きな鍵は、

「家庭」 にあるということを伺いました。スマイル

私は、自らの体験から確かにそうだなぁ。と思いました。



我が家にも不登校気味になって学校を休みがちになった
子がいました。号泣

幸い 何でも話す。にぎやかな家族なので、その原因が
どこにあり何が!が明確だったので、その部分を取り除ぞく
知恵を伝授して、 子どもの生きるモチベーションを上げる
アドバイスをしました。
いろいろ吹っ切れるまで4年ほど
かかりましたが、やはり 家庭の団結とコミュニケーション力
が変化させる力をなりました。


いじめられている イコール 被害者 という構図

これは、すぐにいじめる イコール 加害者という構図と

同じ位置関係にあります。小学校までいじめられていたのに
中学生になって逆転する。「られる」が「する」と変わるのは


うちの子がいじめられたのだって、相手にしてみれば何か
出すぎた態度や行動が目に付いたからに決まっています。
もちろん、正義感の強い子なので重箱の隅をつつくように
相手に隙間を与えない意見の仕方は「カツン!」と切れさせた
に違いありません。よって、いじめられる要因については

理解させました。良かれと思って言うことも相手にとっては
余計なお世話、しかも目立つ存在は、目障りになる場合が
多いこと。みんなが良くは思っていない。よく思われない子
も回りにはいることを説明したのです。

それにしても、

勉強がいくらできたって人間力 生きる力をあげないと、
気持ちよくいきることがなかなかできなくなります。

でもこれは、今始まった事ではなくわたしたちが子どもの頃
からあったのです。しかし、昔は近所付き合いや親戚付き合い
子ども会等 面倒だと思われるような家族や学校以外の
交流の場が強制的にあったので自然と鍛えられていったのでしょう。
しかし、プライベートだの個別だの「個」にこだわるような
生き方になってどんどんと生活環境が変化してきたから、
精神面を鍛える場がなくなってきたのかもしれませんねぇ。

仕事柄なんとなく矛盾するような話ですが、今のわたしへの
課題は「バランスがとれた心の成長をどのようにしていくか?」

それに つきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.14 19:43:34
[子育て] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: