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2010.01.22
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カテゴリ: 子育て
こんにちは

今日東京の知り合いと久しぶりに話をしました。

彼は、外資系の会社を経営しています。仕事ができて、気配りができ
ユーモアもばっちりなジェントルマンです。

お話好きでついつい長電話をしてしまいました。

わたしが田舎に居てもいろいろな情報を得ることが
できるのは、世代や性別に関係なく多種多彩さまざまな
分野の元気人とお付き合いをさせていただいているからだと
思います。


「来る者拒まず、去るもの追わず。」をモットーに誰とでも
楽しく話しをすることができる達人かもしれません。

彼は、こんなことを話してくれました。

学力重視の教育をしている現在の日本 

この環境で育った子どもたちが大人になって本当に
役立つ人材になるだろうか・・・?

「僕は、正直言って怖い。自分のことしか考えていない。
頭はいいのだろうが、交渉ごとにハートがない。これでは、
大きな仕事ができない。話の落としどころがわからないんだ。」
(その具体的な例をいくつか話してくれて、わたしも納得。
おっしゃるとおり。)



「一人っ子政策の中国では、1人の子どもに6人の大人のケアが
待っている。両親と両親の親たち 計 6名」

子ども1対大人6の環境の中で育った子どもたちは、大変甘やかされて
育ち成長してきた。やっと、大人になってバリバリと働き6人の世話をするべく
準備にとりかかるはずが、その役目を全く果たせないでいる。



しっかりと教育を受け、大学を卒業したものの、地元に就職がなくて、
職を求めて北京に集まり、1人では生活できないから数人で共同生活
をしながら就職活動をしているそうです。

小さいときから勉強ばかりしてきて、心の教育や人としての必要なことを
学んで来なかったのが原因でしょう。

そんな彼らを” あり族 ”と言うそうです。

日本もそれに近い若者が多くなっているような気がしますが、
そう感じているのはわたしだけでしょうか・・・?


気がします。


大事な一人ひとりのお子さんを社会で通用するような人に育てる。

迷っているお母さんがたのお役に立てれば幸いです。

ブログでお伝えできることには限界がありますが、子育てに
欠かせない
おります。


残りの時間もお幸せにお過ごしくださいませ。


感謝します。





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Last updated  2010.01.22 19:05:13
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