F1好きおっさんのなんでもブログ

F1好きおっさんのなんでもブログ

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.11.04
XML
カテゴリ: スポーツ観戦
CS第三戦 ヤクルト渋い勝負を何とか拾って、ファイナルをタイに!

会社を出るときに、先取点を取っていたのを確認し、帰宅したときには、2-1
になっていた。観戦中にはどちらも得点できなかったが、心臓に悪いゲームだった。

先制点は、4番復帰の畠山から、バレンティンがつなぎ、2アウトまで追い込まれ
ながら、8番に入った森岡のタイムリーでゲット。
せっかく復調気味の畠山-バレンティンで作ったチャンスを、宮本が広げられず、
イヤ~な流れを何とか森岡のバットで振り切った。

4回に突如コントロールを乱した村中をリリーフしたバーネットが、あっさり
タイムリーを許したが、その後6回2死までを何とかゼロに抑えた。

勝ち越しに成功した。
結局、これが決勝点となり、バーネットが勝ち投手となった。

以上、後からの伝聞情報。

リアル観戦は、5回裏から。
5回は何の問題も無く6回もバーネットが四球を一つ出したが、簡単に2死を
とった。ここから心臓に悪い展開。ワンポイントで送り出した渡辺が四球。
さらにリリーフした押本も四球で2死ながら満塁のピンチになった。この回は
荒木を討ち取ったが、続く7回も井端にヒットを許し、森野は討ち取るも、
ブランコにはバットを折りながらセンター前に落ちるヒットを許し、この回も
2死ながら1-3塁のピンチを背負う。結果的には押本が、2回1/3を
ゼロに押さえたが、この間心拍数が跳ね上がってしまった。


9回は巨人戦の第2戦をぶっ壊してしまった林昌勇。
最初の打者は三振で打ち取り、いい感じかと思われたが、続く井端に四球。
この展開で四球はまずい。好調森野は押さえたものの、最後の打者はブランコ。
一発喰らったらサヨナラ負けもあり得る展開。心拍数ますます高まり、ばくばく
状態。なんか打たれそうな予感もあったので、生きた心地がしなかった。


そしてブランコが打ち上げたときのNHKのカメラワーク。
まるでホームランを追うような撮り方するものだから、一瞬思ったより伸びた
のかと錯覚してしまった。
こんな演出はやめて欲しい。
もっともアナウンサーは冷静に青木が構えていると実況していたので、そこで
やっと勝利を確信。

これってニュースになるとおもしろい試合ではないが、リアルで見ていると
本当に手に汗握る展開だった。
両チームのファンでなければ、つまらないゲーム展開だったかも。

これでやっと対戦成績をタイに戻すことに成功。
苦手ナゴヤドームで連勝することが出来た。
中日はどうやらネルソンが離脱してしまったようなので、もしかすると、いい展開に
持ち込めるかもしれない。

明日は、前々回の4連戦で連敗を止めた赤川が先発すると思う。
今日、本来のリリーフ陣が何とか結果を出したので、明日は先発赤川に、また
館山のサポートをつける瀬戸際継投が見られるかも。
出来れば赤川になるべく長く投げてもらい、明日も本来のリリーフ陣で乗り切り
明後日は館山先発としたいところだが、、、。

まあ、今日の勝利で、少なくとも日曜までは試合が出来る。

まだまだ、がんばれヤクルトスワローズ!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.04 23:27:52
コメントを書く
[スポーツ観戦] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: