国際感覚と教養に役立つマダム・ホーのハピネス(R)ブログ

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一番弟子のフィフィ

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December 5, 2007
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テーマ: 海外生活(7809)
カテゴリ: 起業家の資質



マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。

12月1日のセミナーでマダムが取り上げた「フォーブス1月号」が、その後、品切れの書店が続出だそうです。出版社でも在庫がないそうです。

その記事では、 アメリカの億万長者の出身校第1位がハーバード と記述されていました。日本でも、ソフトバンクの孫氏はUCバークレー卒、楽天の三木谷氏は確か一橋大卒、マダム達の親友ミリオネアもUCバークレー卒後、カリフォルニア工科大学院修了と、かれらの共通点は「(競争が激しいアメリカの大学を卒業する根性と異文化で生活するフレキシビリティを持つ)精神年齢」、「知識」、「お金年齢」のバランスがとれていることです。

秋頃に放映されたフジテレビ系FCIで、こちらの本の著者、渡辺健介さんが紹介されていました。

渡辺さんはエール大学とハーバード大学を卒業なさいましたが、彼が言っていたのは「アメリカの学校では、例えば、高校の歴史の授業では暗記ではなく、なぜ?自分ならどうしたか?と考えさす」とおっしゃっていました。

マダムがアメリカの教育を受けてよかったと感じるのは、このポイントです。

自分の考えをまとめて、発表する。

各自の個性とレベルにあった教育システムがあるので、他人と比較しない。

12月4日の産経新聞夕刊に「バカになれと言うのか」という記事がありました。中3の女子生徒からの投稿だそうです。「授業は不得意な子に合せています。不得意といっても、何の努力もしていない子に。できる子はずっと待っていなければなりません。おかしいと思う」「おえらいさんたちは私たちにバカになれと言っているみたいです」

日本は資源を持たない国です。
その日本の唯一の財産が人材です。

ところが、最近、その「人材」の質がゆらいでいます。
学力低下だけでなく、誇りや品格、そして道徳観や倫理観などの「心」の面がおかしい人がいます。

この中3女子のように、やる気がある子や勉強意欲がある子供に答えてあげるシステムも必要だと思います。

昨日のNHKでは中学校の理科の先生が紹介されていました。
この先生のおかげで、中3の卒業時にはほぼ100%近い子供たちが「科学が好き」、「将来、科学を使う仕事をしたい」と希望したそうです。

マダムも中学校から科学の授業がいつも楽しく教えてくださる先生達にめぐり会い、とてもラッキーでした。

資源はありませんが、 世界一識字率が高い優秀な国民が日本の「財産」

「科学立国、ニッポン」
「知財立国、ニッポン」
「教育立国、ニッポン」
できれば、「金融立国、ニッポン」にもなってほしいと希望しているマダムは今秋、「ガリレオ」や「医龍2」のヒットに喜んでいます。

<ご注意: 海外留学と卒業は違うので、くれぐれもご注意くださいね。1週間、受講をしても「留学」ですし、このような体験留学枠は入るのも比較的カンタンです>

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Last updated  December 5, 2007 10:39:55 AM


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