国際感覚と教養に役立つマダム・ホーのハピネス(R)ブログ

国際感覚と教養に役立つマダム・ホーのハピネス(R)ブログ

PR

×

Profile

一番弟子のフィフィ

一番弟子のフィフィ

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

Calendar

July 21, 2016
XML
テーマ: 海外生活(7809)
カテゴリ: 起業家の資質
Lemonade sales



家庭で子供に何を教えるかは非常に重要。

「カエルの子はカエル」と言われるように、親は自分が知っていることしか子供に教えることができません。

しかし、それを同じように、「腹をすかせた子供に魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えればその子は一生自分で食べていける」という格言のように、早く立派に自立できる賢い子供に育てることが重要です。

そこで、提案したいのが、アメリカ式お金の家庭教育です。

著書でもご紹介させていただきましたが、アメリカの富裕層は子供が小さい時からレモネードを売ってお小遣いを稼がせます。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

世界の富める男達のお金と愛情の法則 [ マダム・ホー ]
価格:1543円(税込、送料無料) (2016/7/21時点)




こちらの画像は7月の週末にみかけた7歳の女の子のレモネードスタンドです。

ロサンゼルスでも指折りの海が見える高級住宅地をドライブしていると、かわいい手作りのスタンドをみかけました。

クルマを停めて、ご両親にご挨拶。


お父様はUCアーバインで脊椎専門の主任外科医。
お母様はUSC卒業生。
かわいいお嬢さんは7歳。

このお嬢さんが、「Heal the Bay」という団体に寄付をしたいから、レモネードを売ることを思いついたのだそうです。
てっきり自分のお小遣い稼ぎだろうと思っていた私は非常に感心しました。
「7歳の少女がロサンゼルスのビーチ保全団体に寄付をしたい」と思いつき、それをご両親がノウハウを教えていました。

たとえば、「まずは飲み物を差し上げて、寄付を募る目的をご説明しなさい。すべての人がお金を寄付してくれると期待してはダメよ。」とおもてなしの心を教えていました。

このようにして、7歳のお嬢さんがレモネードをついでくれます。

Lemonade

そして、「この親にしてこの子あり」を痛感したのは、ご両親の気さくさです。

お父様は外科医であるにもかかわらず、お名前を伺った時にご自身のファーストネームでお話してくださいました。

(アメリカ在住のアジア系では自分のことを「私の名前はドクター何々です」という人が多いので、新鮮なおどろきですね。)



お父様は子供の頃、神戸に友人がいて日本に遊びに来たことがあるそうです。
偶然なことに、そのご友人は私が通った神戸のインターナショナルスクールでした。
また、外科医になった今は、ほぼ毎年、脊椎手術の指導をするために日本に教えにいらっしゃいます。

私がお話を伺っていると、このように次々と高級ドイツ車にのったアメリカのお金持ちが車を停めてお嬢さんのレモネードスタンドにやってきました。

ドイツ車

このように小さな子供が寄付を募る行動を支える親やコミュニティーがあるアメリカが大好きです。



日本のあなたも、今年の夏休みには、子供に生きたお金の家庭教育をしませんか?














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 22, 2016 05:02:50 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: