今回の感想レビューは暴走ぎみです・・・(汗;
ネタバレ
☆ スキップ・ビート ☆
ACT.96 ~ラブストーリーは突然に エンディング3~
―もう二度と負けない! 誰にも前を生かせない!!―
表紙はショータローかよ・・・ (表紙だけで激しくテンションダウンw)
祥子マネ:「まさか本気じゃないわよね・・・!?だって今の曲 どう聞いたって・・・」 (尚のアップいらんわいw怒)
V・Gメンバー: 「V・G(俺ら)の曲じゃん・・・・・・!!」
(今出てる不破から1位を奪った曲w)
だいぶ作り変えられてはいるが、尚から奪った譜面は
V・Gのデビュー曲『BIRTH』のリアレンジだった。
その曲を作ったメンバーの一人の怒りが爆発する。
「許せない―!!!僕の作った曲をこんな・・・っ こんな風に
ワイルドかつサディスティックに作りかえやがって―――!!
ちょっと格好いいとか思ってしまう自分が許せない―――!!」
(爆笑!!お茶目なトコもあるんじゃんw自業自得ってもんさww)
別のメンバーが、譜面の最後の五線譜だけ手書きしてある事に気付く・・・。もしや真の新曲かと思い、弾いてみると・・・
タララタ~ラ~♪ タララタ~ラ~♪
『アホが見~る~♪ ブタのケ~ツ~♪』
(ブホッwやるな・・・尚ww)
V・Gのロンゲのメンバーミロクが中々やるな・・・と関心。 (どうやらコイツがリーダーらしいw)
祥子も彼らの曲を暗譜するまで聴いてたなんて・・・と驚くが
暗譜しなくてもあんなヘナチョコ曲1~2回聞きゃ嫌でも覚えるっつーの!を自慢げに言い放つ尚。
(なんかホントにエラソーなとこがムカツクw)
どこかに潜むスパイのおかげで 囮の譜面はヤツラの手に無事に渡り屈辱で悶絶してる頃だろうから、そろそろ始めるか・・・と尚が立ち上がる!
レコーディングを始める前に、メンバー、スタッフの携帯をマネージャーに預けてくれと頼む尚。
今回から、尚が演奏する原曲を耳で覚えてもらい
そこから編曲編成して完成させていく、と言う。
そんなミーティングや試演の様子を生で流されちゃ元も子もないからとの事だが、信用されていないウッドスティックのメンバー達も、プライドがあると反論する。
「ダレが犯人だろうとあんたら全員を信用しちゃいないが、
信用できねーあんたら全員の“一流”の腕と才能は信じてる!!」
(くやしいけどカッコイイなぁ・・・このセリフw)
「・・・くれるだろ? 俺に 最高の音を 」
尚のこの一言にメンバーが続々と携帯を渡していく・・・。
(なんなんだよーーーっ!!これじゃ益々尚の株が上昇気流に乗っちゃうじゃん!!)
一方、移動バスの外では・・・
緒方監督
が見てはいけないモノを見てしまった!と焦っていた!!
備品を取りに来て、敦賀君が寝てると思い、音を立てずにこっそり中へと入ったら・・・
敦賀君と京子さんが あんな事
に・・・!!!
<衝撃のシーンはモザイク隠しw>
そりゃ 『敦賀君ってもしかして京子さんの事を??』
って思った事あったけどまさかもう既にそんな仲だとは・・・!!!
(ど・・・どんなシーンに遭遇したんだ~~~~っ!?汗)
それってどーなの?だって京子さんって・・・
不破君と 『特別な関係』
なんだと思ってた---・・・!!
どっちが本命―――・・・
!?
(って・・・おいおいw蓮が知ったらシバかれるぞ!監督!!w)
京子「・・・敦賀さん・・・」←憂いな下目遣いに萌え♪
蓮 「・・・ん・・・?」 ←目を瞑った顔がセクシー♪
(うっきゃーっw恋人同士の会話が始まるみたいじゃない?ww)
京子「・・・まくら・・・高くないですか・・・?」
蓮 「・・・うん・・・ちょうどいい・・・」
(ま・・・まくらだと!!??)
キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
緒方氏の言う <あんな事>
とは
膝枕の事
だったのだーーーーーっ!!!
(きゃーーーーーーーっ!!!幸せなカップル構図じゃよww)
京子「・・・そ・・・そうですか・・・」
(カチンコチンに固まってる京子が。。。か、可愛すぎっ♪)
脚がムズムズしていたたまれないが、産まれて初めて男の人の頭が太ももの上に乗っかって
ドッキドキで恥ずかしくグラグラしていくキョーコ♪
(うひゃひゃw一応男を意識してきたわね・・・wもうちょいだ!!笑)
敦賀さんの気分が悪いのは私のせいなんだから!
しっかり耐えなければ!!と気合いを入れなおすキョーコ・・・。
(おいおいおい・・・サスガ天然キョーコだなw勘違いに逆戻りかよ・・・涙)
『君にして欲しい事なら 一つある・・・』
じっとキョーコを見つめる蓮の表情は、夜の帝王降臨??!!
すーっと右手をキョーコの耳元へ寄せていく・・・。
(前回の萌えシーンの回想ねw)
・・・・・が、ここでSTOP!! (くっ;;)
表情が固まるキョーコにそれ以上の事が出来ず、思わず口に出した蓮の言葉が・・・
「・・・膝・・・を・・・貸してほしい・・・」 (ムフっ♪それでもフツーならパンチもんだと思うけど?w)
そんな過程を経て、キョーコが蓮に膝を貸し出し中♪という事態に至ったのだ。 (蓮、よく理性を保てたもんだ・・・w)
我ながら、なんともうさん臭い言い訳をしてしまった・・・
枕無しで眠れないなら、いつでもどこでも枕持ってなきゃいけないじゃないか・・・格好悪い・・・と嘆く蓮。
(いいの、いいのよ~~~~っ!ヘタレなアナタもス・テ・キ♪おいおいw)
でも、仕方ない・・・何故ってあの時・・・
蓮:あの子の固まった顔を見て我にかえって
うろたえて咄嗟に出たごまかしセリフがアレだったんだーっ!
京子:こんなに心までガチガチに固めるなんて・・・
だって敦賀さんの雰囲気が 『夜の帝王』 みたいで
心臓が止まりそうだったんだもん!!
(二人同時進行の心の葛藤が何とも言えず・・・爆w)
ほっとする蓮の心の中では・・・
止められて良かった・・・
この子にしようとしてた行為も、口走ろうとしてた事も・・・
そうでなければ・・・
『ヒドイわ!軽蔑するわ!もう先輩でも後輩でもないわ!この似非紳士ーっ!』
・・・という最悪の事態を招く結果に・・・
(な・・・何をしようとしてたんだ?蓮・・・キ・・・ キス
だな?そうだなっ!!?
今のキョーコには・・・確かにヤバイよなwww)
もし、そうなってしまったら・・・
俺の存在なんて思いだすことすら拒否し、心の中から俺の存在を抹消する・・・
ふと不破のあの勝ち誇ったような顔が頭に浮かぶ・・・
胸の奥がギリギリ痛みだす--・・・。
(ああ・・・蓮・・・重症すぎてせつない・・・涙)
そんな蓮の額にをフワリとした何が暖かく包む・・・。
「なんだ・・・熱はないみたい・・・」キョーコの柔らかい手の感触だった。
(キョーコちゃ~~~ん♪ソレ反則だってばwww)
「良かった・・・」安堵するキョーコ。
なんか敦賀さんの髪ってやわらかくて、気持ちいい・・・
ちょっと可愛い感触・・・。
な・・・何!?可愛いって!!敦賀蓮に向かって!!
似合わないことこの上ない!!
(爆笑w)
いけない・・・早くやめないと敦賀さんが起きてしまう・・・
あと10秒・・・あ・・・あと20秒・・・ ←増えてる
(大爆笑w)
キョーコの突然の行為に目を瞠る蓮・・・。 (そんな事されちゃ、ドッキドキで寝れないよなあ~www)
俺の存在が 不破以上だという事にはならないのに
胸の奥で とぐろを巻いてた
鈍く 重い 塊が
(蓮の目を閉じた幸せそうな表情が堪らない~~~~~~っ!!!)
・・・溶けていく---・・・
(二人の幸せそうな構図・・・・・カップル通り越して夫婦みたい♪)
キョーコの膝の上でひと時の安らぎを得た蓮。
新曲で巻き返しを図る尚。
それぞれの物語(ストーリー)の先に--?
11月20日発売 24号につづく
きましたねーーーーっ!!!
スキビ始まって以来の ラブラブ現場
ですよっ!!!
(両思いじゃあないけどさ・・・;)
膝枕
でこんだけ盛り上がれるんですから、 キスシーン
なんて来た日にはもう・・・
⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ(ぶっ倒れちゃうかもw)
ワタシの予想は惜しくもハズレはしましたが、
今回の展開に一番萌えたので、とりあえず満足です!!(笑)
(今後の濃い~内容に期待を込めてw)
これでやっと新章突入かしら?
まさか『アンコール』とかないわよねぇ・・・?(爆w
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