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ACT.97 ~ラブストーリーは突然に エンディング4~
今号の表紙は蓮の寝転んだ帝王姿・・・(いや~ん♪w)
乱れた髪の毛が何とも言えず萌え・・・(おいおいw
せめて夢の中でだけ キミの温もりを感じたい―――。
(夢の中では暴走しちゃってますな・・・蓮クン♪)
――― キョーコ
美緒姿のキョーコが名を呼ばれ振り向くとそこにはレイノの姿が・・・?!
何でココにアンタが?の問いに キョーコをイジメる以外に何がある、と。
(何をイケしゃあしゃあとっ!!!!怒w)
キョーコの反撃開始!!
「やれるもんならやってみなさい!!
言っておくけど今日の私は昨日の私と違うわよ!!
なんたって 今の私には勇気と自信を与えてくれるこのっ
聖なる魔除けの魔法具(アイテム)と
(なんじゃそりゃ?笑)
あちらに御座す神の寵児(ちょうじ)が味方に居るんだから―――!!」
(あっはっはっ!!蓮・・・いつのまにやら神降臨かYO!)
・・・っとまあ、これはキョーコの夢の中でのコト・・・w
ふと目を開けると神の寵児の微笑みが炸裂!!
(バキューン!!w・・・って私がノックアウトされてどーする!爆w)
そろそろ起こそうかと思っていたと、ぢっと見つめていた蓮。
い゛やああああああああああ・・・っと顔面表白で涙ぐむキョーコ。
(いつの間にやらカーテンに身を包み蓑虫キョーコと化する・・・カワユイ♪)
寝ちゃってる事に気付いてたのなら起こしてくれればいいのに!
と文句を言いつつ泣き叫ぶキョーコに
泣かれて焦りまくりの蓮がご・・・ごめんごめんと弁明する。
蓮:「あまりにも無防備・・・いや 気持ち良さそうに眠っていたから
可愛・・・ ・・・相かと思って 起こしてしまうの」
(可哀相だろがっ!!可愛いって言おうとしたな?言ってしまえばよかったのにっ!爆w)
キョ:「ずっと寝顔を 下から観察されるくらいなら起こされた方が絶対マシです―!!
しかも・・・っ 気分の優れない敦賀さんを差し置いて グーグー寝ちゃってるなんて―!!
(それだけ安心してるって事でしょー!!マジ自分の気持ちに早よ気付けw)
一体どんな顔してればいいんですか――!!」
(どんな顔でもいいんだよ♪キョーコの寝顔ならw)
キョーコのおかげですっかり気分も良くなり、ありがとうとお礼を述べる蓮。
礼を言われてほんのり微笑むキョーコ。
(くーーーっ!カワユイよ♪キョーコちゃん!!)
自分の存在が不破と比べても どの程度のものなのかわかっていても
この心配が“自分の責任”からなのだとわかっていても
もしかしたら
少しは『ただの先輩』以上になっているのかと思ったら―――・・・
代マネの時にはあんな慈愛は感じなかったし・・・
いや、今回も思い違いかもしれないけどな・・・
(うううっ;このマイナス思考が蓮をヘタレへと撃沈させていくのよね・・・涙)
そして本当に『ただの先輩』以上になってても
変に欲が出てきそうでかえって困るんだが・・・
(自分で憎いジレンマって自覚しちゃうトコが蓮らしいというか何というかw)
おいで そろそろ戻らないととさりげな~く手を差し伸べる蓮。
(キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!何気ないセリフ、おいでw←変な萌えポイント獲得w)
バスを出ようとしたその時、スカートの裾を踏んづけ転びそうなキョーコを!
必死でバスにしがみつくキョーコ!!
手を広げて抱きそこねた、むなしい受け入れ状態の蓮!!
(本日の爆笑ポイントGETシーン!!爆w)
ドッ ゴッ と何かが地面を這う!!!
落ちたブツは、スタッフに借りてるカナヅチ&私物のダルマ時計!!!
(これがもしもの時の武器と威嚇ベル代わりって・・・・・爆笑w)
蓮:「こんな物を一体どこに・・・?」たしかスカートの中から出てきたような・・・
(蓮、しっかりと目撃しておりますw笑)
キョ「それは・・・服ポケットが無いので・・・フジ子ちゃんスタイルで・・・」
(も・・・腿にベルトして挿してあったのかーーーっ!!w)
蓮、フジ子ちゃんが判らない様子(笑)w
(富士山を連想すんじゃねーーーぇっ!爆w)
更にカナヅチの側には小さなサイフもっ!!!
(あ、コーンだw)
魔除けのアイ・・・お守りだから中身を見ずに返して欲しいとせがむキョーコ。
(そのうろたえ方・・・笑!勇気を自信を与えてくれるんだもんね♪)
その様子を見た蓮はそっとつぶやく・・・・。
「・・・こんな・・・色々身を守るものを持たなくても
俺が 守ってあげるのに・・・―――・・・」
(キタキタキターーーーっ!!!蓮の告白第1弾w笑←違っww)
「・・・俺じゃ 頼りにならないのかな・・・・・・」
(蓮、誘導作戦開始か?計算済みか??爆w)
思いもよらない蓮の言葉にハッとするキョーコだったが、むしろ逆だと反論する。
昨日までの自分なら身を守るために持ってたかもしれないけど
今の私はもし V・Gに遭ったら叩きのめすつもりでいる!!と・・・・・。
キョ: 「昨日の夜まではすごく怖かった・・・。
またV・G(アイツ)に会ったらどうしようって・・・・・
気持ちで負けてるようで・・・・・・
でも 敦賀さんがホテルに居るって緒方監督から聞いた瞬間
そんな恐さ どこかへ吹き飛んでしまいました
<顔を見たら安心すらした・・・・・>
・・・敦賀さんが 居てくれると思うだけで V・Gに負ける気がしない
敦賀さんの存在は
私に
勇気と 自信を
くれるみたいです―――・・・」
驚きと嬉しさにびっくりする蓮の口元がふと緩む。
(心の中じゃめっちゃ喜んでるだろうなぁ~♪押し隠す蓮が健気だ!!w)
『勇気』と『自信』
理屈じゃなくそれを敦賀さんは私にくれる・・・
(あのー・・・愛情もくれるみたいですよ~w笑)
このお守りも絶対効き目があるって思えてしまう・・・
<十字架に怯えるドラキュラみたいに ←まあ棺桶で寝てるくらいだからある意味正解w
>
<くらえ!!奥技!!『神の御加護がありますように』―!! ←水戸黄門の印篭かよっw
>
これは殺れるわ・・・絶対・・・と心の中で噛み締めるキョーコ。
<自分も死ぬかもしれないけど・・・ ←自分も倒れてどーするっ?!笑
>
サイフの中身をそっと確認しながら、
だって・・・これには・・・最高に眩しい敦賀さんの魔法が・・・とはにかむキョーコ。
(うっひゃーっ!恋する乙女の表情だよっ!!こ・・・これ反則・・・○┼< バタッw)
同時に蓮もハニカミ笑顔炸裂ーーーーーっ!!!
(ヤバイ・・・ 萌え氏んだかも・・・ 自分・・・ ←バカw)
右手にダルマ時計、左手にカナヅチを持ちながら現場へ戻る蓮。
少し離れてコーンを見つめながら後を歩くキョーコ。
(出たよ・・・ありえない等身巨大画!!←少し萎えwww)
シーンは変わり犬たち(V・G)のスタジオ。
(自分の中じゃ犬でさえも勿体無い・・・w)
もうスパイは出来ないとのメモを受け取り、今後を話し合うメンバーたち。
音楽に関しては不破に対する嫌がらせに興味がなくなったと携帯で答えるレイノ。
(ロンゲとの会話で無理矢理、音楽活動にひっぱりこまれたらしい)
不破パクリ案もこのロンゲ(リーダー?)が言い出したようで、
何か切迫した事情があったようなのだが・・・
(どんな理由にしろアンタらの事情になんて興味ねえYO!w)
不破への苦汁なら俺なりのやり方でやらせてもらう、と携帯で答え
ニヤリと不気味な笑みを残すレイノ・・・・・。
(て・・・テメエ、何考えてやがるーーーっ??!!)
ピクッと何かの視線に怯え周りを見回すキョーコ!!
嫌な感じがしたが、気のせいだったと取り直す。
社が帰りのバスが来たと蓮を呼ぶも、蓮の視線はあらぬ方向へ・・・w。
実は昼に現場に帰って来たときに、
嬉しそうな顔をしてたのを社に目撃されてしまったのだった!!!
(お兄さんは見たっ?!ってかww)
どうせキョーコちゃん絡みなんだろうけど、キョーコちゃんの様子にさして異変が無いあたり
決して革命的じゃあない
些細でちっぽけな進展に喜びを噛み締めてるんだろうから・・・と社から言われ
・・・悪かったですね 些細でちっぽけな進展で・・・とムス顔の蓮。
(するどい!!社さん♪ ちっぽけでもいいのか・・・蓮、哀れ♪)
社:「なあ、悔しくないかぁ 蓮・・・・
この日本で 女性が最も抱かれたいと思っている男
それ程の男が そんな小っぽけな事で喜んでいるなんて」
蓮:「別に悔しくも何ともないですね
社さんの言ってる事自体 身に覚えのないことですから」
社&蓮:「・・・・・・・・・・・・・・・・・」(笑)
社:「蓮、お前さ キョーコちゃんに自分の事で頭一杯にして欲しいとか思った事ない?」
(や~し~ろ~さ~~~ん、それ・・・今は禁句よ~~~~汗汗;)
「キョーコちゃんみたいに男慣れしてなくて 純情な子
お前の遊び慣れたそのテクでもって
チュウの一つでも見舞ってあげれば瞬殺だぞ・・・!!」
(社さんっ!!!悪魔の囁き第1号!!!笑)
蓮の心情: わかってますよ。それくらい。(っておいおい・・・)
だから途中で 踏み留まったんじゃないか・・・・・・
(やっぱあの『お願い』の時、チュウしようとしてたんだーーーっ♪)
「そんな男慣れしてなくて純情な娘に 手順も踏まずいきなり手を出したら
文字通り
瞬殺されるの 俺の方なんじゃないですか・・・?」
うっ・・・確かにそうかも、と何も言い返せなくなる社。
(ちょwwwww この会話って・・・恋愛相談みたいじゃない!!笑)
――何とか踏み留まったのは 自分の存在を抹消させたくなかった
この子の中から それが 彼女の『常識』なのだとしても――
バスの前で先に乗らず蓮を待っていたキョーコ。
後輩だから先に乗るなんてできませんと笑顔で答える・・・。
(全くもう・・・・・これだから蓮は困っちゃうのよねw)
そんなキョーコを見て、まずい・・・余計な欲が沸いてきそうだ・・・と感じる蓮だった。
(せ・・・せつない笑顔が何ともいえず・・・・・・次号もガンバレ蓮君!笑)
12月5日発売 1号につづく
抑えても溢れる想い・・・妖しく迫るレイノの魔の手から蓮はキョーコを守れるのか!
いや~もう・・・・・カップルよりラブラブじゃあないですか?この二人!!(爆w
このもどかしさが初々しいというか何というか・・・・・
これが少女漫画の極意というモノですよっ!!!(そこまで言うか?w)
某少女誌に見習って欲しいくらい・・・・・(苦笑w)
まずは蓮VSレイノ!!軍配は当然蓮ですが(自分勝手に決定w)
どのようにキョーコを守り抜くのかが今後の 萌えポイントとなりそうです♪
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