2005.01.14
XML
カテゴリ: * Work *





 その昨日、かなりインパクトのある日、となった。

 時間になって、上がる直前、
社員のBちゃん(確か今年26歳、だったかなぁ)が、
私の耳のそばでひとこと。

 「今年、二人目の孫が出来るよ~♪」

 そう唐突に、笑顔で言い始めたことが発端。

 ???

 RIKUの次のお孫ちゃん?

 最初、ワケが分からず「何?何?」と戸惑って聞き返した。

 つまり、簡単に言うと、
そのBちゃんが「妊娠した」ってこと。

 Bちゃんは高校生の時から、
ウチの職場でアルバイトしていたこともあり、
一旦他の職場に就職した後も、頻繁に通ってくれるお客さんだったし
、数年前には店長がプッシュして引き抜き、
今では社員のチーフ的な役割、サブリーダーとして、
精力的に働いている女性。

 そのバイトの時からの縁、もあって、
私には身内的な親しみを感じてくれているし、
私のほうも、職場の中で彼女の成長を見て来たことになる。

 公私混同はしないにしても、
お互い、職場では母娘のような関係でもあった。

 だから、それが彼女流の言い方。

 そのBちゃんが、母親になるなんて!!

 自分でも信じられないくらい、
動揺したあと、何だか感極まって、
ウルウルしてしまって。。

 「でも、
これからのことも結婚のことも何も決まってないの。」

 と、「9月に出産予定」の後に
そう、彼女はキッパリ言った。

 プライベートの「お付き合い」に関しては一切、
コチラも聞かなかったし、言わなかった。

 でも、誰よりも先に、そのことを私に話してくれた。

 「真っ先に伝えたかったし、喜んで欲しかった」って。

 もう、それを聞いたら、マサに母親の心境で、
涙がこぼれそうで、こらえるのが大変だった。

 そうか、決めたんだね。

 言葉の端々から、
Bちゃんの意思の強さがこちらにも充分伝わってきた。

 「店長にはこれから・・・。
みんなにも迷惑をかけると思うけど。」

 それを聞いて、どんなに店長が驚き、
彼女が抜けた後、どんなにこの職場がダメージを受けるか、
他のメンバーがショックを受けるか、
容易に想像がつく。

 それでも、生まれてくる命は、何より大切。

 今後の彼女の生き方、
出来れば見守りたいし、応援して行きたい。。

 娘の妊娠を知った時の衝撃を思い出すと同時に、
今のRIKUの存在が、どれほど大きいかを、
重ね合わせてみたりしている今ー。

mi























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.14 17:00:43
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: