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毎度さーーーん。やっぱりケンタおたふく風邪。昨日から学校休ませております・・・。腫れも痛みも、ユッキーのときよりひどい。と思ってたら、熱もひどくて、39度越え食欲は割とあるので、食べられるものを。一週間は学校やすまないといけないかな~。ではでは。
2011年01月20日
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ムスコに続いて、ムスメについて。ムスメも、この春 コロナ自粛の中、高校受験でした。3月半ば、すでに学校が閉鎖になってしまっていたけれど、全員マスクで挑んだ初めての受験。ムスコよりも、下調べ力が強いムスメだからこそ、緊張もして、本当によく勉強しており、無事に合格いたしました。中3当初思っていたよりも、希望校のレベルを上げたので、苦しい時期もありましたが、塾の先生や友達と一緒に一生懸命頑張っていました。「せっかく女子高生になったのに!」残念ながら、入学式以降、学校はおやすみです。きっともう少ししたら始まるでしょう。部活は何にするのかな。お友達と遊びに行く範囲も広くなるな・・・お兄ちゃんとはまた違った心配をするんだろうな・・・。ムスメの成長は早いです。部屋にいるばかりで、あまりコミュニケーションはありません。でも、当然かな。 雰囲気は悪くないし、当然なのでしょう。親と話していたって、面白くないよね。ときどき、美味しくてカワイイおやつや、フルーツを一緒にニコニコしながら食べればいい。買い物に行って、「そんなんいるの???」ってビックリしたい。どうかどうか、ムスメに健やかな成長を。家にはいるけれど、少しずつ巣立ちの準備を。学校始まったら、カワイイお弁当作るからね。
2020年05月23日
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またも久しぶりの投稿です。コロナウイルスの為に、これまで生きてきて経験のないような社会情勢の中、子供たちはそれぞれ次のステージに歩み始めました。二次試験の開催もどうなるのかと気を揉むような状況で、本当にありがたくも、前期日程で合格をいただき、3月27日に、ムスコはやや遠くの地域で一人暮らしを始めました。家族でバタバタと引越しの手伝いをし、それはそれはたくさんの買い物をして、「新しい自分の城」を構えたムスコに、「がんばってね、また来るからね。」と伝えたとき、泣くつもりなんかなかったのに、涙が溢れて抱きついてしまいました。幼い頃なら、「抱きしめる」のに、いつの間にか私よりもずっとずっと大きくなって、「抱きつく」形になり、見上げると、滅多に泣く事のなくなったムスコも大粒の涙を流してました。塾にも行かず(行けず)、学校の勉強と自分で買った参考書だけで(父とうまく行っていない時期があり、その反発と妙な意地で自分の小遣いから参考書や問題集をすべて購入していた)やってきた受験が終わり、楽しみにしていた一人暮らし、新しい土地への期待感もあるけれど、やっぱり家族を離れて知らない場所で一人で暮らすのは、何かしら不安もあったのだろうな。私も、18歳のときを思い出した。十日間くらいは、ホームシックだったな。そんなこんなで、3月末には、ゴールデンウイークにはまた再会出来るだろうと思っていたのに、自粛要請が出て、他県への外出など当然控えなくてはいけなくなった。もちろん、2ヶ月ほど会えていない。通常なら、今頃一番楽しいであろう大学生活は、通学禁止になり、早くからリモート授業が始まったので、することはあるようだけれども、他人とのコミュニケーション不足に陥っていないかどうか、母は心配しているのであります。大体 毎日、元気かどうかの確認くらいをラインで送信するのだけれども、それさえも、返事が遅めになってきていますwまあ、元気で暮らしているならば、そうそう心配することはないかと思ってはおりますが。先日など、荷物を送ってやったら「次からはお菓子いらんわ~」とか言うてきまして。---いやまず、「ありがとう」やろ??というわけで、ムスコは巣立っていきました。高校時代に、もっといろいろ話を聞いておけば良かったと思います。まあ、おかんが話し聞いても、ムスコが喋るかどうかは分かりませんけども。すべて自分で考え、ほとんど自分で解決して行きました。そりゃ、受験のホテル取ったり、交通ルート確認や手配もしたけれど、恐らく、他のお母さん方よりもずっと、何もしてないんじゃないかな。受験にかかったお金も、正直、5万ほどでした。その辺りは、ムスコが意地になっていたようです。「どうせ行かない私立は受けない」といって、一校も私立を受けず。決してベストな得点だったとは言えなかったセンターを最大限に生かせる学校を選んで、二次試験に臨んだところ。学校の先生とよく相談して決めた進路は、私のアドバイスの挟みようもないムスコらしい、選択肢でした。前期試験にて、合格をいただいたときは、正直信じられなかった。周りの子達より、圧倒的にお金をかけてあげられなかった。特に父との仲が良くなかったので、親として、いいアドバイスもしてやれなかった。受験期、私も仕事が忙しく、残業続きで、例えば「からだに優しい受験ご飯」なんてものもなかなか作れなかった。そんなこんなで、正直言って、浪人すると思っていたので、私自身は予備校のスケジュールまで探していたりしていたのだが、そんなことをしていても、きっとダンナは予備校に行かせる金はない!とか言って、自宅浪人になるだろうし、ムスコとダンナの間に挟まって、来年は辛い一年になりそうだな・・・とまで想像していたのだ。合格できたのは、本当に、ムスコの意地と頑張りの成果だ。あっぱれ!である。さて。ムスコの大学は、8月初旬まで、完全リモート授業になったそうだ。離れているので、いったいどんな形で授業を受けているのか、皆目検討がつかない。ズームとかでするのかな・・・出席や課題なんかもあるんだろうな・・・30年前の自分の学生時代とは、まったく違った形態なので、正直 想像もできないし、何も言えることがない。ただただ、一人でいるけれども、健康にはくれぐれも気をつけてバイトも今は自粛で気軽に出来ないけれど、チャンスがあれば新しい人間関係を作っていって、親も見たことの無いような景色を見てきてそれから、自分の興味のあることを勉強して深めて・・・と願うばかりです。夏には、会えるかな。コロナ太りしてないといいけどな。 お互い。
2020年05月23日
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