
ようやくですが、気候もそれなりに落ち着きをはじめ、夜明けの空気が清々しく、引き締まってきました。(といいつつこの写真は、「9/22夜明けの赤城山」で、この日の前橋は、確か34度まであがりましたが)
本日、前橋市手をつなぐ育成会の役員・事務局合同会議でした。
9月に手をつなぐ育成会の関東甲信越大会(群馬みなかみ開催)が終わり、福祉パレードも終わり、ちょっと一段落という時期でもありましたが、あえて「下半期の活動と長期的な展望」などについて、話し合いました。
前橋市手をつなぐ育成会(以後、「前橋育成会」)は任意団体です。詳しくは本会の ホームページ をご覧いただければと思いますが、役員はじめ事務局員も全てボランティアです。(育成会だけでなくその他の多くの当事者団体は、殆どがそうなんだとは思いますが)
そして、その中心となるのは、知的な障害を持つ方々のお母さんたちと、わずかな一般支援者です。お母さんたちは一人一人がそれぞれに、子供と家族の生活・将来などなど大きな課題を抱えているわけで、決して時間的にも精神的にも余裕があるわけでは無いと思いますが、それでもみなさん非常に献身的に頑張っています。
前橋育成会は任意団体でありながらも、会員・賛助会員あわせると1000名を超す大きな組織ですので、その運営をすべてボランティアで行っていくというのは、当然簡単なことではありませんが、それでも毎年滞りなく運営されているわけで、中心となって関わっているお母さんたちのご尽力には、本当に頭が下がる思いです。(ちなみにこのブログの管理者である自分は、障害を持つ子の親ではなく、一般支援者として、時間のある時にお手伝いしているだけの身軽な立場です。)
それほどに一生懸命尽くされているみなさんに、これ以上を求めるのは申し訳ないと思いながらも、今日は更なる課題を提案してまいりました。
具体的には、「懸案となっているいくつかの課題に対して、それぞれに検討部会を作って、役員・事務局員の中から数名づつ担当者を決め、その担当者を中心に今後の具体的な方針を検討し、段々と協力者を募りながら、各部会を確立し、実際的な行動を起こしていく」と、概ねそんな提案でしたが、
要は今まで懸案としながらも、先送りして具体的にあまり動き出せていなかったことを、きちんと筋道をつけて動きましょうよ!というものでした。
中心となっているメンバーは十数人ですので、それで多くの課題に一気に取り組んで行くには、無理があるかなと思いながらも、それでも提案したのは、様々な事情を考えると、前橋育成会にとって、「今が変わらなければ行けない時!」そして「変わることが出来るチャンス!」とも感じていたからでもあります。
とここまで書いて、かなり長い記事になってることに気づきました、
そこら辺の事情については、次回以降に続きます。 今日はこの辺で、、、![]()

会議の帰り道に、所用で回り道をしたら、彼岸花の群生地に出会いました
ちょっと前までただただ緑の草っ原だったのに、、、
きれいなんですけど、なんかドキっとする景色です
何かの叫びが聞こえるようで、、、
自分だけですかね~、そう感じているのは
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