平成23年度の活動紹介 第2弾です。今頃になってしまいましたが、、、
5月25日(水)、来賓に高木政夫前橋市長、市福祉部長、市教育長、市社会福祉協議会会長をお迎えして、「平成23年度前橋市手をつなぐ育成会総会」を開催しました。

この総会において役員改選が行われ、6年間お務め頂いた太田隆也会長が退任され、新たに原澤正光会長に引き継がれました。
会報236号に掲載した、新旧両会長の挨拶を転載します。
〇〇太田前会長の後任として〇〇
新会長 原澤正光
「この度、太田前会長の後任として「前橋市手をつなぐ育成会」に仲間入りをさせていただきました。
本会発展のためにご尽力された前会長にはあらゆる面で到底力及びませんが、会員皆様の英知に支えられながら努力して参りますのでよろしくお願いいたします。
商いでお客様へのサービスとして「色を付ける」ということばがあります。この「色」は人情の厚さや思いやりの気持ちを表す慣用句だと言われています。
私は本会の中で、相手に思いやりや温情を示すという意味である「色」のようなおまけの存在になれたら嬉しいと思っています。
そして、白分の願いや思いをうまく表現し人に伝えることが少し苦手な方々に対する支援の在り方を、会員の皆様をはじめ多くの本会関係各位と手をつなぎ合って探っていきたいと考えています。」
〇〇退任の挨拶〇〇
前会長 太田隆也
「今年度から新しく原澤会長をお迎えし、平成23年度の前橋育成会の活
動が活発に始められております。
私こと、平成17年度から6年間大変お世話になりました。この間たくさんの市民の皆様、行政及び関係諸団体等から、本会に対してたくさんのご指導、ご支援、ご協力をいただきましたことに、厚くお礼申し上げます。
振り返ってみますと、この間関プロ大会や県大会への取組み等多くの懸案事項や課題があったことが思い出されます。
この一つ一つを事務局や各団体の皆様の努力やご協力によって見事に解決してきました。
前橋育成会の素晴らしい力を実感した6年間でした。 障害福祉が大きく変わろうとしている今日、育成会活動の重要性が益々大きくなってきています。
前橋育成会の今後の一層の活躍を期待しております。どうもありがとうございました。」
太田前会長 過去に例のない程 様々なイベントや出来事にあふれていた激動の6年間本当にお世話になりました。
そして、原澤新会長 前橋市手をつなぐ育成会の 新たな輝く歴史を刻み込んで頂けることを信じて、しっかりとついて行きたいと思います。よろしくお願い致します

総会後、前橋市手をつなぐ育成会 役員及び事務局員で記念撮影
(後列左から3人目が原澤新会長、4人目が太田前会長)
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