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2004年06月29日
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たぶん、もう大丈夫。

昨日は、朝の落ち込みをなんとか引き上げようと、
コーヒーがぶ飲みしたら軽躁状態になって、
そのあと、ダウナー系の何かできまったようにぐったり。

髪切りに行って、若い男子の美容師さん(眼鏡)と軽口叩いてたらまたハイに。

突然、もの凄く気が軽くなった。
「そっかあ、もう会えないとか会いたいとかって悶々としなくていーんだ。」
と。
憑き物が落ちたように、あーすっきりした!と大声で言いたい気分に。


「あたしのアイデンティティはそこにはなかった、なぜなら今こんなにすっきりしている」

「自分を自分で自由にできるってことを忘れていた」

「あたしは自分で作り出した怪物に身を乗っ取られていたのね」

「随分ひさしぶりで、あたしがあたしのものになった、
これがあたしのアイデンティティよ」

とか、今度はアッパーきめちゃったよーな、危険だと思うくらいのハイ。
ココロだけでなく体までが軽くなって、スキップふみそーな身軽さで道を歩いた。

そしたら、殿のことがまるで夢の中のことだったみたいに、
何にも思い出せないことに気付いた。

好きだったという気持ちすら忘れてしまった。
何がそんなに好きだったかもわからない。

何もうずかない。
何も感じない。
まるで、厚い壁で全てがシャットダウンされてしまったように。

怖いくらいに興味を失ってしまった。

あんまりあっさりしすぎてて、かえって怖い。

心的無痛症という状態なのかもしれない。
やだなあ。

ハイな一方で、やばいぞやばいぞ、というアラートが自分の中から発せられているのがわかる。
なんかそうゆう、素直によろこべない、暗い予兆を感じる。


家に帰ったら、あたしが急に明るくなって帰ってきたので、
オカンが変な顔をしていた。
あっけらかんとしてんのね、とでも思ってるんだろう。

床についても、やっぱり涙は出てこなかった。
その代わりに劣情がこみあげてきた。
それはこないだまで悶々としていたような、メイクラブとしての性欲ではなくて、
感情など無関係な動物の交尾を求める性欲。
さっさと始末して寝た。





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最終更新日  2004年06月29日 13時01分37秒
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