
少し前、花畑を見に行きました。
キバナコスモスです。
黄色というかオレンジかな。
たまに黄色いコスモスもありました。
とてもきれいでした。
ピンクのコスモス畑もありますが、まだ花は咲いていませんでした。
一昨日、 夫の実家の生け垣の一部を剪定した話
を書きました。
昨日はその切った木の枝を集めて、ゴミ袋に詰め、ゴミステーションに捨ててきました。
思った以上にたくさんあって、集めるのに1時間以上かかりました。
45リットルのゴミ袋に詰め、16個になりました。
運ぶのもまた大変でした。
二輪仕様のネコ車に乗せて、ゴミステーションまで3往復しました。
疲れました。
やっぱり剪定はプロに任せようかな。
生け垣を半分くらいの高さにしたいし…。
高すぎて剪定が大変なんですもの。
義父はこれを自分でやってたんですよね。
すごい人です。
屋根の修理や外壁の修繕、家の中の天井の板の張替えなど、何でもやっていたそうです。
実際に見たことはないのですが、義母から何度となく話を聞きました。
なので、「自分たちで何でもするのが当たり前」みたいな感じで、義父が亡くなった後は
私たちに剪定やら、屋根の修理、外壁の塗り替えなどを頼んできました。
できなくはないですが、これまでやったことがない事をいきなりするので大変でした。
特に屋根の漆喰の塗り替えは夫がやりましたが、何度となく落ちそうになり、
「もうやめて!」と言って、やめさせました。
その時の義母はちょっと不満そうでしたが、命を懸けてするものではないと思ったのです。
その後も「雨漏りがするから屋根に上って直してほしい」と頼んでくることもあったので、
「屋根だけは業者さんに頼みましょう」と説得しました。
義母も亡くなり、いろいろ頼まれることはなくなったのですが(それはそれで寂しいです)、
家がある限り、維持していかないといけないので、掃除、草取り、剪定とやってはいます。
でも、そこに住んでいるわけではないので、正直言って苦痛です。
こんなことを思うなんて申し訳ないなと思いつつ、心の中で嫌な気分と戦っています。
私、冷たい人間なのかしら…。
とりあえず、伸び切った生け垣は業者さんに頼みたいです。