オーラ由美子のスピリチュアル・ナビゲーション

オーラ由美子のスピリチュアル・ナビゲーション

PR

×

Profile

YUMIKO888

YUMIKO888

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

May 30, 2009
XML
カテゴリ: 日記
先週なのですが、「天使と悪魔」を見てきました


映画は、エンタテイメントになっていて楽しめましたが
原作よりかなりライトになっていたように思います。


原作は、上巻だけ読んで、続きは読みかけでしたが

映画が始まると、ん~?が続出。


その後、原作も読み終えましたが


人間関係のエピソードが複線になっているのに
この人間関係を省いちゃっていいのかしら?が多くて

サスペンス色が強調されて


ラストのどんでん返しも
人間関係のエピソードがあって
原作では、更にあっと驚く
衝撃的などんでん返しなんです。


時間的に変えたことが多かったのだろうけれど
そこは省いてほしくなかったな~。


原作ではキーワードになっていた「5」という数のエピソードも
あまり出てこなかったし

超高速航空機も出てこなかったし

複線にあるかの有名な秘密結社の名前も
そこに関わった人のエピソードも全く出てこないし。


色々隠されてはいたようです。


でも、ストーリー展開は
ダ・ヴィンチコードよりはセンセーションではなかったようにも思います。


そのせいか、ヴァチカンのコンクラーベが出てきた時に

「コンクラーベは根競べ」なんていう、



セルンもコンクラーベも現実にあるから
内容をぼかしたのかもしれませんね。


でも、4大元素と建築物の暗号からの
推理展開は面白かったですし
建築物の美しさにも惹かれました。


そして、イルミナティ、ヴァチカン、セルン、反物質などに
関心を持たせることができたのは、意味がありそうです。



その先は、各々が調べたり
原作を読んだりして下さい、という意図があったのか
かもしれませんね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 31, 2009 12:39:59 AM
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: