さほど 妖怪 を研究したとか深く追求した訳でない。
妖怪 に囲まれ日々成長した訳でもない。
が…、
子供の頃より 妖怪 と言うものに親しみを感じ地域住民と密着した存在に何処か親しみを感じて育てきた。
し、 もしやかなりの確率で
漫画家 魔夜峰央 の影響がもの凄く大きかったりする。
いや実際かなりだわ思い返せば(笑)
が、自身は彼の作品を知る前から其方に向いていたのでその 興味を増強 したのは彼の作品のお陰かもしれない。
トラウマ も好きな作品だったし、 妖怪もの集めた作品集 も凄く好きで確か今でも持っている筈。
後はよた話でこれは妖怪と言うのか解らないが
三途の川を渡る時船頭さんに金を渡さないと乗せてもらえないから死んでもお金は要るんだよ~とか
親より早く死ぬと三途の河原で強制的に石積みの仕事が待っている。最後まで積み上げれたら川を渡る事が出来るが、途中鬼が来て石を崩してしまい、また一からやり直しでなかなか川を渡る事が出来ない。
これは親より先に死んだ報いなのだという。
とか…
うちじゃ、ワンコ達が料理中にフローリングに飛んだフライパンからの 油をぺろぺろ舐めよう ものなら
『ほら油舐め女がココに』
『今に首伸びて行灯舐め出すよ~』
とか言われる始末。
大人になって今となっては 随分と曖昧になってしまった知識 をくっつけるべく
妖怪 ものの本を数冊注文する事に。
8月は時間に余裕があるので 妖怪月 として励んでみる。
確か金曜ロードショーで 妖怪大戦争 が降りてくる。
映画館へ行けなかった事もあり凄く楽しみにしている映画の一つ。
後は早く 妖怪ロード へ行く事が出来たら嬉しいのだが、この予定ばかりは来年?
あ~ 河童同好会 はどうしようかしら…。
かなり余談
夏場は川場でも悲しい出来事がよく起こってしまう。
自身は子供の頃から川には河童がいて胡瓜持って入らないと尻から胆取られちゃうよ~
と言われてきた為に川に遊びに行っても河童が恐くて恐くて足をつける事さえ出来なかった。
そんな身の守り方もある。
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