大復活祭 の
会場後から開演までにスクリーンに映し出された まぐ一家家族写真
家族一人2枚ずつ、計8枚送った。
応募付属の抽選で当選したのは父親の名前だった。そのお陰で大復活祭参加出来たのだが。
父親には家族写真を選んでコメントを付け、私が書いているからコメントの主語を間違え失敗して再度お家プリントですり出して(汗)
気持ちを込めて苦労も込めて応募 しただけに、やはり正面大きなスクリーンに映し出された時は 大感動 。
今でも脳裏に焼きついて離れない。
2005年5月24日

まぐ一家
(
全員ぼかして恐いが因みにまぐは向かって右/滝汗)
日立に まぐ母とまぐ姉
を放り込み、終った頃に父親と迎えに行き合流し、企業Bゾーンを出ようとしたところで まぐ父
が
『記念に家族写真撮ろう』 と。
そりゃ確かに家族揃って万博来れる事は数少なく記念は記念なのだが、
家族写真なんてもうここ何年も撮った事もなく、私もまぐ姉も互いに 独立した歳だけは恥ずかしいくらいの大人だ
。
2人して いいよいいよ~と軽く拒否(汗)
したのを覚えているが丁度居た警備の方に頼んだ結果がこの写真。
後ろの背景もガスパビリオンで企業Bゾーンの何の変哲も個性もない風景なのだが、まして 家族合わせると200回弱行っているのに
それぞれの組み合わせやら、個人的写真は皆それぞれ撮っているくせに 家族写真はこのたった1枚 だけ。
だから余計に 2006年9月25日という閉幕記念1周年 という日に
家族写真が見れた事がより多きく凄く心に響き記念になったのだろうと思う。
余談
万博はよくまぐ父と話す機会を与えてくれた場所だったとも思う。
行列待ちなどでまぐ父と一緒に並んでいたりすると、必ず知らないおばちゃま方が
『娘さんと一緒にいいわね~』と言われた。
誰と行っても 一人でも 心に残る事ばかりな人生の中のたった185日。
されどどんな時間も大事な大事な185日。
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