左側 下から2番目と3番目の間のお乳の間に1cm~1.5cm程の
辺縁不整の歪なしこりを見つけたのが10月3日。
当直、仕事のかげんでようやく昨日獣医へ…
診断は
『乳腺腫瘍』
立て居られないくらいの衝撃だった。
発見した時に、このしこり感は絶対ヤバいと覚悟はつけていた自分。
が改めて先生から腫瘍と聞かされると時が止まった。
良性 悪性はこのしこり切除して病理に依頼しないと解らない。
バイオプシーだけでは良性だけ引っ掛ける可能性も高い事も理解出来る。
だからこそしこり切除なのだが…。
元気と我儘 自己中しか取柄がないチビタ。
術後安静やら少しばかり自由のきかなくなる身体を思うとどうしたらよいかと考えてしまうが、このしこりを何もせずに放置し今の自由を選択してあげれるほど今の私に心の余裕はない。
いま この時点で少しでも対処出来る事があるのなら長い人生、少しの窮屈で済むならチビタには少しだけ我慢してもらいたいと思ってしまう。
チビタには何故暫く自由がきかなくなるか解らないだろう。だからこそ今選択した先ずはしこり切除で病理診断という方向が正しいか解らない。
自分は獣医ではないが医師という性格上 当たり前のように通過する方法をいとも簡単に選択してしまっているのではないか。
本能で訴え言い聞かせていくしかない。
うえの子が目尻ナートした時にエリザベスカーラー巻いたがでか子は状況に納得してくれるわんこであるので、どうにかしてあげたい状況も無事切り抜けられ、縫った部分も綺麗に治った。
これからの色々な事を考え昨晩は泣き通した…
が、家族全員悲しみに明け暮れ考えていかねばいけない事をしっかり考えていく能力が落ちてしまうのも不幸である。
まず何にしても初期の段階である。
しっかりせねば…。
昨日のブログに対しコメント下さった皆様へ。
ご心配いただき本当にありがとうございます。前向きに一つ一つ検討していきたいと思います。
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