10月上旬にしこり発見 し 乳腺腫瘍とp/oされ
しこり摘出術は 2006年10月27日金曜日 と決まった。
27日(金)ope当日の朝

↓
何時もはこんなしおらしい目覚めではない。何かを悟った表情のチビタ。
絶食の為に朝1番のお目覚も貰えず。
9時15分頃家を出発
↓
獣医さんへ向う車内から大好きな外を眺め…
アザラシに励まされ
様子の違いからチビタも何かを感じ取りちんまりと大人しく過し獣医さんへ到着。
彼女を預け再び家へと戻りチビタの手術成功を祈りまくる。
午前の外来が終了次第opeに入るとの事…
13時26分 獣医の先生から携帯に電話が入る。
無事手術成功 と…。
覚醒してからと夕方1度チビタの顔を見に獣医さんへ。
うすらぼんやりした表情でまだ意識が若干朦朧状態。しかし喜び飛びついてくれるもやはりこの日は覚醒不十分で入院となる。
獣医さんに抱かれ入院部屋へ去っていくチビタ。
翌日昼に迎えに行くと今度は意識もしっかりしており昨日とは全く違う何時もの喜び と興奮状態でお出迎え。
傷口も生ナマしいが綺麗にナートされており一安心。
許可もおり 10月28日(土)無事にENT となる。
↓
案の定 エリカラ
巻いての帰宅。車内に 宇宙犬
搭乗(笑)
↓
しかしやはりゴツゴツぶつける。ぶつける事は勿論解っていたが、でか子の時と違いチビタは勢いがあり過ぎて首が エリカラ
と共にもげるんではないかという恐怖の為にエリカラ外し金太郎さん腹巻へ代わる。
そして夜の眠ずの監視が始まるのであった。
夜ワンコというものは何度起き上がり何度位置を変え何度寝返りを打ち布団をほじり布団に入り丸まり仰向けになり…
その都度腹巻を直す。
舐めそうに顔を近づけるとそっと注意をそらす。
完全なる寝不足が続く。
10月29日(日) 退院2日目

↓
指定席でちんまりちんざましている。
やはり鎮静剤も入っているせいかボール遊びの誘いもなく眠ることが多いしおらしいチビタ。
10月30日(月) 退院3日目

↓
少しずつ元気取り戻しつつあるも直ぐに眠る。今日はでか子のベッド侵略。
↓
夜はリビングに敷かれる私の布団の上を侵略。
10月31日(火) 退院4日目

↓
new腹巻バージョンにて熟睡中
11月1日(水) 退院5日目

↓
毎晩夜はこんな感じで 一つ同じ枕にてトドと熟睡中のチビタ
。
今日は午前中にまぐ両親がチビタを連れて獣医さんに途中経過を診せに行っています。
さて抜糸 それに伴う散歩の許可は何時下りる事でしょうか。
最近すこしずつ元気を取り戻しあるチビタは
ここ1~2日は外専用ボールを捜しあててきて咥えて目の前に持ってきます。
『これで遊べ』
と脅しますが流石ope後。
今は駄目だよと言うと案外聞き訳がよく少しビビルのは此方。
ワンコはやはり本能で自身の体調の具合が解るのだろうか…。
これで元気になたら今までの分、足が千切れてもボール遊びやらされそうな予感
乳腺腫瘍 病理組織の結果はまだ2週間後くらいですが……うー
PR
Category