コーギー 9歳 女の子
去年の10月に
乳腺腫瘍発症
部分摘出術したも 病理結果で悪性 の診断。
再度 発情期に再発の可能性があると言われていて
見事に半年後の発情期の後
しこり再発 。
今回のしこりは進行もはやくヘンに歪に徐々に大きくなっていった。
5月28日にしこり摘出+乳腺の一部摘出。
前よりも広範囲な縫い跡に。
検体を再度病理にだしたところ
悪性は悪性の結果 は勿論なのでが
異型性と分裂性が非常に高い悪性組織で
今回の切除にかんしては悪い部分は切除出来ているも
リンパ 血管を通して何時でも転移する恐れは大いにある状態 だと聞かされた。
片側乳房リンパ切除術 + 卵巣全的術
主治医の獣医さんが言うにはこれが本当はベストらしい。
でも踏み切れない…
片側を大きく切除して縫うと言うことは腹の長いコーギーからしたら思い切り腹が引き攣れる。
歩行に若干の不自由が発生する。
兎に角何よりも走って走ってボール遊びが好きな彼女の自由に不自由が生じるかと思うと
飼い主としてなかなか決断が出来ない選択である。
でも今度 再発は勿論 転移の恐れも高確率 である。
嫌な事はなるべく考えずに
毎日楽しく一緒に居てやる時間を増やしてやる事も1番なのだが…
決してもう長くはない余命
まして先天性心疾患による負担も併発する可能性も十分に考えられ
良い事は一つもなかったりするのだが
それでも 昨日 無事に抜糸…
これで後1週間ばかり様子みてOKが出れば散歩も復活出来る
(といいつつ散歩許可時は梅雨到来か/汗)
私といえば 結局妊婦さんとのランチはコナンの状態が実は少し様子がおかしくドタキャンしたのは私だった(滝汗)
7月からは当直を減らした。
でもたまには美味しいランチ計画で鋭気を養いながら精神のバランスを取りつつ
コナンの今後の療養生活がいかに彼女に取って満足で楽しく
私を含めまぐ家族と一緒に過すことが出来てよかったと思ってもらえるような
そんな彼女の平和な生活を今後も何がなんでも守っていきたい 。
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