夕方のニュースでペット最新器機最新医療の特集をやるようなので待ちかまえるようにテレビを見ていた。
あ゛ー
コナンには今後乳腺腫瘍に転移先肺腫瘍の精査に胸部CTが必要となる可能性高い…
技術や機会があるならと今の獣医に肺転移はどこの獣医さんのCTがいいですか?と泣く泣く聞かなければいけない時もくるかもしれない。
最新動物医療についでペットロスの事もやっていた。
最近気が付く
ロンをなくして何とか乗り切った去年の11月後半。
以後12月から狂い始め自分が先に歩いていく。慌てる自分は先にいる自分に入る。
毎日の生活が何をやっているのかが凄く不思議で動きが遅い
毎日泣いて診察して泣いて回診して泣いて指示出してないて通勤で歩きながら泣いて、車の中で泣いて連続土日泊まり当直はもうこっちのもの当直においてある全てのタオルを涙を拭うタオルに
本来やるべき事が全く出来ない…
人が何を言っているのか意味が理解出来ない…
ロンを亡くしても腫瘍を抱えたまだコナンが居てくれたから私は此処にまだ居るだけだとも思ったり…‥
こわーいこわーいペットロスの連鎖から抜け出す事出来なかったかもしれない。
今回ばかりは自分で自己解決は絶対無理だってと感じ
プロはプロ
心療内科の先生に助けてもらった。
助けてもらったというかただ時間が経過しただけなのか
12月中旬~3月上旬まで の約3ヶ月間…。
私は全くの人ではなかった。
それでもそんな中 まぐ身内が見てくれた夢
『私(亡くなったワンコ)は今から○○ちゃん(私の名前)のところに行かねばいかん』と階段を登って行った
その夢を身内が見てくれただけて救われ以来楽に生きれるようになった。
ペットロス 言葉は知っていたくせにいざ自身がペットロスシンドロームになっていようとは考えていなかった。
でも見事に。
居ても立ってもいられなく泣いて叫ぶだけの日々に欠勤した…‥
医者がペットロスで仕事を欠勤…。
ワンコごときで?と信じれなくアホらしく人格疑う他人様が続出してもおかしくはない事を社会人としてしでかしたのは事実。
病院を辞める覚悟の12月~3月だった。
しかし救いだったのはぺットロスに寛大な院長先生の存在があった事。これは本当に今でも心から感謝しています。
立ち直ってからの仕事ぶりは見てても違ってきたようで、最近は調子良くなってきて安心安心と言われました。
こうしてペットロスを初めて体験し克服してみて思うのはワンコを思う気持ちは心の奥の奥から何か言霊でも吐くくらいえらい。
でもそれがいつか思い出と変わる。
1~3月の時は薬は薬で飲むと妙に気分が感情が変に脳内に絡んで纏わりつくのね…‥
この纏わり付く気持ち悪い感情には慣れなかった。
でも今はあの時の感情や自身の在り方を逆に思い出そうと思ってももう思い出せない。
この3ヶ月どれだけの涙を流しただろう
でも涙はまだある
コナンにもしもの時は先に学んだペットロスの克服など何の役にも立たない事は解っている。
頑張るんだ頑張っているワンコ達?
そしてがんばるんだ私…。
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