…無…

…無…

2007/06/28
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カテゴリ: ワンコ達

コーギー 女の子 9歳

2006年10月に乳腺腫瘍発症 部分切除施行

病理組織の結果は悪性

2007年4月しこり再発発見 再度部分切除

今回2回目も部分切除術を選択したのは飼い主私の判断。

掛かりつけの獣医さんは片側乳房全摘を勿論勧めた…。

どうしてこの判断にしてしまったのか。

不自由ない脚の自由を選ぶのか延命を選ぶのか…

自分医者なくせに 特に病院の特性上

寿命尽きるまでの生活をいかに安楽に過す事が出来るか考えないといけない毎日を過しているはずなのに…。

この子ならどんな不自由になっても動き回ったに違い。

どんな困難な状況でも乗り切ったに違いないと

何故飼い主の私は彼女の強さを信じれなかったのか…

再発しないと信じきりたかったし

先天性心疾患も発見され片側乳房摘出術の大掛かりなオペに何処まで耐えれるのだろうと

迷いというか短絡安易な馬鹿な飼い主なんだと思う…

肺に転移したらどれだけ苦しい結果が待っているか解っているくせに

最終的に安楽死を自身で下して一生死ぬまで後悔しながら生きるくせに…。

それでも今の元気を優先させたたわけな飼い主だ。

ワンコの人生は飼い主次第  幸せにも不幸せにもなる。

恥ずかしい話、今更ながらに更に乳腺腫瘍の勉強をし

色々なところを回って情報を見て回っている…。

と此処まで書いてきたのは2回目の手術から約1ヶ月

最早 患側に再発疑いのしこりが発見されたからだ。

まだまだ長い長い闘いは続く…






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Last updated  2007/06/28 04:15:04 PM
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