名古屋で中国料理で何処が美味しいかと名前があがるのが
この名古屋マリオットホテル 18階に入っている
中国料理 『梨杏』
ここの木下貞三料理長が昨年10月 中国北京で開催された
『第6回中国料理世界大会 』 において
見事銀賞を獲得された。
同じく銅賞を受賞したのもことらの鍋場師林さん。
4年に1度 世界16カ国から選び抜かれた300名の料理人による決戦である。
今回はブラックボックスといって前回までのテーマが先に解っているやり方でなく ボックスから自分が引いた食材で料理の勝負となったとのこと
今回木下料理長が引かれたのは 魚 と ラム
その時の受賞メニューを含んだ受賞記念コースをいただいてきました。
美味しいといわれていた中国料理のこの梨杏自体も初めてなだけにかなりドキドキ ドキドキ。
マリオットホテル内にあるだけに 流石に重厚な入り口(でもロワール様のお陰でたちろぐことなく慣れた/笑)

これは書き込まれている内容は違えど北京オリンピックの時と同じメダルだそうです。
外が見える大きなホールを通り抜け個室に通されました
苺ビネガーソーダ割り さっぱり美味しい
ここからコースの始まりです


↑
伊勢海老と春雨の土鍋煮込み
(最初にこの伊勢海老を使うんですと生なまと動いている伊勢海老見るタイムショー(笑)あり
熱いがこんなチュるつるるな柔らかこしこしで旨く煮込まれた春雨初めて
伊勢海老は勿論ぷりっぷり!! 煮込まれていても硬くない
この時初めてこの土手煮の美味さに伊勢海老の殻ごとバリバリ食べられる強靭な顎と粘膜と胃の持ち主でありたいと思ったわよ!!!
此処で木下料理長登場
受賞した 魚 の赤ハタ上海蟹味噌
とフォアグラソース炒めの金杯盛り フラワーブーケスタイル
料理長自らの登場に取り分ける前に写真写すのを興奮して忘れてしまった

もう美味しい過ぎて言葉が見つかりません。こんなにも色々なものが上手く組み合わさったソース味付けを今までに見たこと感じた事がない脳内パニクル美味しさです。
これを知ってしまったら他の料理の味を美味しいと感じられないくらい絶品でした。
順番の記憶がご・・・・めんんさい若干あやふらです(汗) フカヒレ 北京ダック春巻き 再度受賞 肉編
湯気たってます。見た目に比べてこんなにもあっさりしているのにしっかり味付けされたスープ飲んだことないわ 感動。個人的にゴテゴテ重い味付けが好きだが これはシンプルでも中味が濃い。
自家製北京ダック 味噌?と北京ダックの旨みがよく会う ノーマルに美味しい やはり皮も美味しい
そして 再度受賞メニュー ラム編

ドーム上になった中にラムが
仔羊フィレ肉のタイムと月桂樹入り香草炒めドーム仕立て
が正式名。
この皮がまたしったり甘くて絶品ものでした。皮は命だと思うのね私は!!
中の羊も勿論フィレというのもあるが柔らかく ハーブの香りで上手い具合に鼻から脳内を満足させる仕上がりでした。
ちまき
何の葉っぱでなにちまきだったかな もちもちして、しかし粘り強すぎることもなく心地よく鼻に香りも抜け非常に美味しかったです
飴細工
勿論崩してボリボリ食べてしまたt(笑)
癖のない柔らかい優しいプーアール茶
最後はデザート
携帯から昨日アップした
イチゴを綿菓子で包んだ御菓子でした。
世界大会受賞 記念メニューというHPの文字に惹かれて1月あたりに予約したのかな(笑)
世界のはるか頂点を極めた中国料理をこの名古屋でいただけた事は今後も記憶に残ります。
何度も料理長登場してくださり 世界大会の時の様子も語って下さったり写真撮影に応じてくださったり
何故 何かを極めた方というのは驕らず親切なのでしょう。
やはり 料理は 頂点を極めるまではどれだけの苦労があるか あったか 今でもあるのか食べる側は計り知ることが出来ません。
しかし それを愛情こもった料理を提供しそれを食べる全ての側に美味しさと真心を伝えたいのだと伝わる料理
とても素晴らしい世界だと改めて思いました。
だから外食はやめられない(笑)
※記念コースでも物申すコーナー(笑)※
さて私の基準
食後に喉が渇くか むびょむにょ… 凄く乾いたのが残念
ただ 昨日の日記にも登場した一緒に食事をしたハツカネズミさんはここでランチをよくするようです、が日ごろは喉が渇くことはないそうです。
昨日は何か特別記念コースだから頑張ったのだろうか(笑)
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