※2日目は午前編・午後編・夜編の三部作ですが午後編は不注意により7月21日の欄にあります※
6時50分にデンマークのカフェを出て
立 体歩道橋でまたCゾーンからAゾーンへ向かう。
ようやく7時13分マカオ館が

マカオは高さ19.99m。マカオが中国に1999年に中国に返還された事を示しているそうです。
中国華南部の昔のウサギ灯篭をイメージ
可愛い館で自分的には見た目が1番好きなパビリオン。
ようやく万博軸を( Aゾーン中国館よりから万博文化センターがある北方面へと歩いて移動)
万博軸は地上2階建て地下2階の計4階建
地上1階(地下から数えて3階)では飲食店、土産屋が入っています。
これはどこからでも見られるくらい大きなモニュメントでライトアップされています
飲食店の様子や土産屋見たかったので地上部の1階へ移動。
万博軸内だけでも海宝くんショップは数件あり、ここの土産屋は海宝くんのぬいぐるみがぎっしり。
1階部からの風景。55万越えの日だったのに立体歩道橋もそうですが空いている場所は空いている。
こうしてみると人気パビリオン以外は穴場がいっぱいだったりしますね。
万博軸はメインストリート
なので歩く価値はあると思ってどうしても歩いてみたかった場所でした。
夜のアルミパンダ
。日中みてもコワい感じのアルミパンダ達。夜だと更に迫力増すみたい(笑)
これより3枚上の写真を地上1階から見るとこんな感じでこんかいはライトアップ中。

向こうに万博文化センター
文化センターにたどり着いたら万博軸も終点。
7時15分~歩き出して土産屋寄ったり写真撮ったりしながらのろのろスピードで7時50分到着。
浦西地区(対岸のD・Eゾーン)へ移動する為にフェリー移動を選択。
フェリー乗り場
は歩いて10分の 8時頃到着
。 待ち時間25分。
このフェリー待ちが1番きつかった。夜だから?何故か皆殺気立った感じでぎゅんぎゅんに詰まって既にかなりの大勢が待っており3回目で乗れた感じ。
この時ばかりは皆さま、ベビーカーがあろうが障害者の車いすがあろうがお構いなしに鈍いものは置き去りにしてどんどん抜いていく。1回目の時は昼に乗ったのでここまでコワい感じはなかったのにな
フェリー乗る時はお気をつけくださいませ。
(因みに無料バスも対岸へ行きます。Aゾーン5号門西科西路出から入ったほうから『なんとかなんとか渡か越という漢字に江』がついた行き先の無料バスに乗ります)
Dゾーンへ到着する筈のフェリーは間違えてEゾーンへ(号泣)
本当は本日最後の目的を果たすため。
Dゾーンにある万博博物館
(これはべっちゃんが集めてくれた情報網でモリコロのあのカラクリ人形が展示されている!との事で絶対会おうと)
フェリー下ろされたEからDのこの博物館は同じDゾーンでも1番西の端。歩く気力を失せていたうちらは目的地の漢字も読めないまま、方向がDゾーン向いているだけの理由で飛び乗った。
無料バスは何時でもギュンギュンです。これは日中でもぎゅんぎゅんです。
それでも歩くよりギュンギュンバスを選択するほど疲れ果てていた夜の8時40分頃(号泣)
運よく辿り着いた先は…
万博博物館 涙 涙 涙・・・・・・・・・・・ 8時55分頃到着
入館(確か最終は9時15分か30分までに入ればOK)

中に入ってからは今までの万博の歴史が語られた立派な展示物やらで凄い館ですが目的はもうモリコロを探す事だけなうち等。
うぉぉぉぉっぉぉぉ~~な勢いで館内探し回る。緑と黄緑色を求め…
そして先ず見つけたのは



今までの万博の写真が各万博ごとにコンパクトにパネルに
因みにこうやって各万博メインのものの展示も
そしてカラクリをみつけれないまま悲しみつつ出口へ…
と そしたら


ありました ありました!!! モリゾー後ろ向いたままですがカラクリモリコロ(拍手~~~~~)
そして満足して 9時12分頃万博博物館を後 にしました。
この時点で夕食まだです(汗)何故なら歩き過ぎてお腹が空かなかったのとランチ時のあの気持ち悪さが残ってしまって。
そして振り向いたらはす向かえに

日本産業館が見える~~
ここが出店しているたこ焼きをテイクアウトする事に。
そこそこ並んでいます。
外国人に優しい写真付きメニューといくらかも表示。欲しいメニュうーを指さして何個欲しいかも指で示せばよいので苦労せず買えます。
べちゃんはベンチでその場で食べたので休憩がてら帰りの検討。
この 産業館の近くなら1号門の出口が近い 。
10時に万博を後にし 1号門から出て暫く歩いたら行列が
先頭まで確かめに行くと万博の専用タクシー乗り場の行列でした。あの安全な万博タクシーが中心。
行列に参戦。 25分待 ちで乗る事が出来 11時頃にホテルに到着 。
因みにうちらのホテルは地下鉄2号線 静安寺の近くで30元でした。思ったほど高くないです。
こうして朝の9時20分入場から夜の10時まで思い切り上海万博を堪能した2人でした。
歩く エコカー利用 無料バス利用 フェリー利用
当初の計画の
ベルギー館
ルクセンブルグ館
ルクセンブルグランチ
オーストリア館
デンマーク館
ベネエゼラ館
中南アメリカ共同館
万博軸
万博博物館
目標全てクリア+α
兎に角楽しみ方で言えるのは
事前の上海万博に関する館の勉強やらレストランの勉強 位置の勉強 移動手段の検討など
後は本当に見たいものは時間が何時間待とうがそれ1つ+αでよいか
沢山検討しておいて回れるものから兎に角回るかなど
目的は定めて行くのは絶対的だと。
していかないよりはちょっとでも頭に入っていると 当日のあまりの広さに惑わなくて済むかもしれません ね。
それと上海万博公式ガイドブック(日本語版)も案外役に立ちます。
疲れます。 激疲れですが絶対心地よい疲れで愛・地球博を制覇してきた皆さまであれば絶対楽しい上海万博となると
これから行かれる方はどうか楽しい旅にしてください。
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